Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今月のおすすめ本[語学書篇]

似てる? 似てない?

《エクス・リブリス》の最新刊『回復する人間
』です。来週半ばには書店店頭に並び始めると思います。
著者は韓国の人気作家ハン・ガンです。
だからなのでしょう。事前の注文もかなりの数に上りました。早く読みたい、と言う方が多いのでしょうね。
ただ、あたしは「この本、どこかで見たことあるなあ」と思っているのです。
いや、内容というのではなく、見た目です。
同じく韓国の作品『野蛮なアリスさん』です。
同書の著者はファン・ジョンウンです。
こうしてみると全然違うのですが、もし二冊とも購入する機会がありましたら、実際に両書を並べてみてください。どことなく、なんとなく通じるものを感じていただけるのではないかと思うのですが、如何でしょう。
ちなみに、著者は異なりますが、訳者はどちらも斎藤真理子さんです。
呪いのビデオを何回も見る

夢の話なのですが……
映画「リング」で有名な呪いのビデオ、見たら一週間後に死ぬというやつです。
それが本当に正解なのかはわかりませんが、映画の中では「ダビングして誰かに見せれば(見てもらえれば)助かる(見た相手に呪いを移せる)」という設定になっています。
で、夢の中のあたしは、そんなビデオを見ても何ともなくてピンピンしていて、そんな噂がいまのネット社会で拡散され、毎日毎日たくさんのビデオが自宅に送られてくる羽目になりました。
見る時間として、数分なのでまだよいとしても、同じ内容のビデオを繰り返し何十回も見るのは苦痛です。嫌になります。途中で投げ出したくなります。
しかし、あたしが見なかったばかりに死んでしまう人がいるかと思うと、やはり見ざるを得ません。
そんなわけで、夢の中のあたしは、いつ終わるともしれないビデオの山を前に、同じ内容の数分間の作品(?)を見続けているのでした。





