Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
身の程をわきまえなければならない、ってことは言われなくてもわかっています。
営業回りの途次、電車の中で窓ガラスなどに貼ってある、こんな広告をよく目にします。
この手の広告は定期的に変わりますから、いまはちょうどキャンペーン中なのでしょうか?
何の広告かと言いますと、パートナーエージェントという結婚相手紹介所の広告です。サイトを見ますと、やはりキャンペーン中でした。「今年こそ結婚元年キャンペーン」のようです。
結婚相談所で理想のお相手と出会うための
「高望み」をしてみませんか?
3カ月以内に出会いがなければ、
登録料を全額返金いたします。
なんて書いてありますが、あたしくらいになりますと、こんな誘い文句にうかうかと乗ってはいけないことくらい百も承知です。そもそも、ファイルなのかPCの画面なのかわかりませんが、こちらの希望にかなう相手を何人かピックアップして、ではこちらから逢いたいと希望を出したとしても、先方がオーケーしてくれる可能性なんて相当低いと思わなければなりません。
この手の紹介所では、しばしば「一か月に最低何名はご紹介いたします」などと謳っているところがほとんどですが、紹介してもらったからといって先方があたしに逢いたいと思ってくれているわけではありません。あくまで条件からマッチングをしてみたら、この方々が抽出されました、というだけの話です。
こちらがファイルなどから相手を選ぶように、先方も数あるファイル(当然あたしもその中の一名なわけですが)の中からあたしを選んでくれる可能性など、ゴビ砂漠で落とした柿の種を見つけるような確率ではないでしょうか?
という現実は嫌と言うほどわかっているのですが、それでも営業回りの社内でこういう広告を見つけると、凝視してしまう自分が情けないです。
新刊に関するちょっとした……

本日、見本出しをした新刊について少々補足を……
まずはこちら。昨年刊行した『スタート!ドイツ語A1』の続きにあたる『スタート!ドイツ語A2
』です。「A1」「A2」は、それぞれ「えいいち」「えいに」と呼びます。
ヨーロッパで作られた言語教育の共通基準(「ヨーロッパ言語共通参照枠」と言うのだそうです)に基づいた本邦初のドイツ語教材です。
「えいいち」が、より初歩の段階になり、今回の「えいに」はその次のレベルとなります。《「えいいち」と「えいじ」の兄弟》と思って親しんでいただければ幸いです。
ただし、兄弟と考えると、「えいいち」が兄、「えいじ(えいに?)」が弟になりますが、教材のグレードとしては「えいいち」の方が下になるんですよね。ちっちゃいお兄ちゃんと大きな弟という感じでしょうか?
長らく親しまれたきました『15日間フランス文法おさらい帳』が大いにグレードアップ、『15日間フランス文法おさらい帳[改訂版]』として再デビューです。
旧版に比べ、「覚えておきたい表現100問テスト」を増補しています。初級文法は確実に身につけるための一冊を是非どうぞ!
貿易戦争になるのでしょうか?

あたしの勤務先で、昨日の夕刊の一面を眺めていたら、この本を思い出したので、ついつい置いてみました。
ダニ・ロドリックの『貿易戦争の政治経済学』です。
各紙の見出しと本書のタイトルが、なんとなくシンクロするように感じるのはあたしだけでしょうか?
それにしても、米中の貿易戦争の行方はどうなるのでしょうね? 既に世界の株式市場に影響が出ていますが。






