Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
8年は長いのか短いのか?

東日本大震災から8年。今朝の新聞もそうですが、この週末も特集番組がいくつかありました。子供のころに長い長いと感じていた小学生時代ですら6年ですから、それはも既に2年も超えているのですね。やはりあっという間という感じです。
恐らく、震災があったからだと思いますが、文庫クセジュの『喪の悲しみ』と『ケアの倫理
』が地味ながらもずーっと売れ続けています。文庫クセジュをしっかり揃えている書店は多くはないですし、この二冊だけを心理学などの棚に置いている書店もそれ以上に少ないと思いますので、やはり口コミで認知度が高まっているのでしょう。
文庫クセジュ以外にお薦めとなりますと、Jビレッジで働く、サッカー日本代表の専属シェフ、西さんの『サムライブルーの料理人 3・11後の福島から』です。この前に出した『サムライブルーの料理人 サッカー日本代表専属シェフの戦い
』は日本代表の裏話的な本でしたが、こちらはそれと共に福島で奮闘する西さんが描かれています。
また報道では、流出人口が多く地域のコミュニティーが崩壊しているといった話も聞かれました。地方におけるコミュニティーと言うことであれば『日本の夜の公共圏 スナック研究序説』なども参考になるのではないでしょうか?
たまには違うフレーバーを

週末などは、晩にお酒を嗜むことが時々あります。日本酒(新潟の日本酒が多いです)を飲むこともありますが、買い置きがないときはチューハイで済ますこともあります。
よく飲むのは「ほろよい」なのですが、近所のスーパーでこんなのを見つけたので買ってみました。「ほろよい」と同じサントリーですが、ほろよいが限りなくジュースのような味わいなのに対し、こちらの方がちょっぴりだけお酒っぽい味です。
まあ、本来の酒飲みからすれば、どちらにせよ「こんなものは酒じゃない!」と言われそうな飲物ではありますが……。とはいえ、これでも歴としたアルコール飲料ですから、飲んでしまったら運転はできませんし、未成年者は飲むこともできません。
でも、子供が飲んでもお酒だってわからないかも知れない味ですね。
少々贅沢な昼餉

本日の昼餉です。
ローソンのおにぎりです。ちょっとお高いものを選びました。
わが家のすぐ近所にあるのはセブンイレブンで、ローソンはちょっと歩かないとなりませんが、営業回りの途次に立ち寄ったローソンで「かにめし」のおにぎりを見つけてしまい、「これは食べないと!」と思った次第。「焼さけハラミ」と「いくら醤油漬」は定番のメニューで以前にも食べたことがありますが、「かにめし」は初賞味です。
で、お味ですが、このシリーズはどれも美味しくてほぼハズレはないのですが、この「かにめし」も写真ほどではありませんが、それなりに蟹の量は入っていまして、味付けも上品なものでした。たいへん満足です。ただ「ハラミ」や「醤油漬」の方が味が濃いので、「かにめし」を後から食べたら「味気ない」「味がしない」と感じたかもしれません。
本当は、「かにめし」ともう一つ、「直火焼厚切り牛タン」を食べてみたかったのですが、それはあいにく売り切れで、店頭に並んでいませんでした。次の機会には!





