ノロ続報的な?

昨日のダイアリーに書いたノロウィルスの件。妹家族はなんとか無事に帰ったようで、今日の午前中に電話もあり、姪っ子たちの症状もだいぶ軽くなったとのこと。ひとまずは安心です。

さて、取り残された(?)母とあたしですが、妹家族の襲来という喧噪も一過、家の中の掃除と片づけに追われた一日でしたが、とくに体調を崩すこともなく、至って健康な三が日です。

が、ノロウィルスの潜伏期間ってどれくらいなのでしょう? もし罹っているのであれば今日と明日で終わらせて欲しいものです。なにせ明後日からは仕事ですから。でも、たぶん大丈夫だろうと高を括っているのが今日のあたしです。

ところで、このノロウィルスって罹っていたら必ず発症するものでしょうか? 例えば、甥っ子か姪っ子にうつされていたとして、それが発症せずに仕事始めとなり、あたしは至って健康なのに、あたしのノロウィルスを仕事先で他の第三者にうつしてしまうことってあるのでしょうか?

そうだとすると、うつしてしまった人には申し訳ないですが、ただ自分が発症していないと、果たして自分がうつしたのか否かもわかりませんし、その人が誰からウィルスをうつされたかなんて特定できませんよね? まあ、もちろん周囲の人を片っ端から検査すれば、しかるべき機関であれば感染経路を割り出せるのでしょうけど。

と、そんな心配をしていると、もしかすると甥っ子や姪っ子からは感染していなかったのに、仕事が始まった途端、あたしが誰かからうつされて感染するということもありますね。インフルエンザも、人の動きが少ない休み中は少し収まり、仕事や学校が始まるとまた猛威を振るうなんて言われますから。

わが家はとりあえず、今日はファブリーズを撒いたりしましたけど、それで効くのでしょうか? やはりアルコール消毒、酒を飲むのが一番なのでしょうか?

ノロか?

タイトル、ノロウィルスのことですが、どうしても『ノラや』を思い出してしまいます。あるいは『人形の家』とか……。根っからの文学好きなのでしょうか(爆)。とはいえ、イプセンは読んでますが、内田百閒は読んでいないのですけど……(汗)。

 

ちなみに「人形の家」と言えば、あたしの場合、沢田聖子のこの歌を思い出します。

「ドールハウス」です。イプセンはノルウェーの人なので、「人形の家」を「ドールハウス」と訳して正しいのか否か、あたしにはよくわかりませんが……。って、そもそも沢田聖子のこの曲はイプセンの「人形の家」に触発されてできた曲なのか否か、あたしは知りませんけど。

閑話休題。

暮れから遊びに来ている妹家族の姪っ子、甥っ子たちがノロウィルスにやられているようです。まずは小一の甥っ子が一昨日の晩から吐いたり下したりという状態になり、昨夕くらいからだいぶ調子がよくなって、今朝はほぼ本復したかな、という状態なのですが、昨夕からは、なんとなくおかしくなってきた小三の姪っ子と年長さんの姪っ子が、今朝になってとうとう吐いたり下したりです。

今日帰宅する予定だというのに、帰れるのでしょうか? まあ、電車ではなくクルマなので、周囲の人に迷惑をかけることはないでしょうが、気持ち悪いときのクルマって、乗り物に弱い人にはたまったものではないですよね。

さて、そんな現在のわが家、姪っ子二人はぐったりしています。彼らの母親であるあたしの妹も、甥っ子らと共にこの数日調子が悪かったのですが、現在は大丈夫なようです。やはり大人ですね、回復が早いです。とはいえ本調子にはほど遠い感じです。

そもそもは甥っ子が暮れの26日に、半年に一度くらいの通院のために家族で来ていたのですが、その折りに妹と二人、病院でうつされてきたようです。発症が日数的にもちょうど合います。そして、そのまま甥っ子の姉と妹に感染し、という流れでしょう。

ところであたしは、姪っ子も甥っ子も毎日風呂に入れていましたけど、感染していないのでしょうか?

妹たちが帰った後、あたしと母が発症して……、なんてことになると、ちょうど仕事始めに重なりそうなのですが……

朗報が届いた元日

毎年のことですが、紅白は最後まで見ていません。昨年(昨日? 昨晩?)も欅坂46のパフォーマンスは見たものの、乃木坂46が出てくる前に就寝。なので、毎年、赤が勝ったのか白が勝ったのか知らずに正月を迎え、ネットの書き込みでいろいろ知るわけでございます。

紅白歌合戦の勝敗は、毎年、別に気にしてはいません。どっちが勝っても負けてもどうでもいいよ、という感じです。今回の紅白では坂道グループが姉妹揃って出場できたことがまず嬉しいのとは対照的に、48グループの凋落が哀しいものです。清楚を売りにする坂道グループに対して、指原莉乃を筆頭にスキャンダラスなイメージが先行し(決して過去に乃木坂にスキャンダルがなかったとは言いませんが……)、これでは世間の人気も離れていくのは仕方ないことでしょう。48グループも好きなあたしとしては一抹の寂しさを覚えます。

そんな48グループで一番気になっていたのは、紅白選挙です。巷間、大量得票できる毎年の総選挙に対し、今回は実人気に近い結果が出るのではと言われていたので個人的にも注目していました。そして結果は……

さや姉が見事に第一位を取りました。これが実は一番嬉しいニュースだったりして……(汗)

現在の48グループでは、あたし、イチオシはさや姉です。なので、今回の総選挙、少なくとも総選挙で毎回後塵を拝している松井珠理奈よりは上位に行って欲しかったと思っていたのです。それがなんと、松井珠理奈を上回るどころか、指原莉乃をも打ち破っての第一位。別にあたしが一票を投じたわけではありませんが、とても嬉しいです。

結果を知る前から、写真集の売り上げなど、様々な条件から、さや姉が割とよい順位に行くのではないかとは予想していました。もしかしたら第一位もまんざら夢ではないと密かに思ったりもしていましたが、まさか本当に第一位を取れるなんて。

さや姉は、いつまで48グループにいるのでしょうね? ソロアルバム、ソロツアーも実現し、あとは総選挙で一位を取ったら、48グループにいる意味がないのではないか、そんな気もします。かといって、ソロになってやっていけるほどの実力を備えたかというと、まだちょっと心許ないところもありますし。

ともあれ、この年末年始は、世間はともかくテレビなどの需要では、48グループから46グループ(坂道グループ)に完全に人気が移ったことがわかるような扱いでしたね。坂道派としては、ここで気を緩めず、今年もさらに坂を上っていってもらいたいものです。

そうそう、先程、乃木坂46の福袋が届きました。

酉年のトリとは?

今年は言うまでもなく酉年。

「酉」は音だけを聞けば「鳥」なんですが、十二支で「とり」と言えば「鶏」、つまりニワトリのことですよね。

となると、あたしの勤務先のシンボルがニワトリですから、今年は勤務先的には飛躍の年になるのではないかと、一社員としては期待してしまう年の初めです。

はい、上の図があたしの勤務先のシンボル。

いやこれはかつてのシンボル、現在は百周年を機にちょっとデザインっぽく変更したのでした……(汗)

 

が、『フクロウ』なんて本を出しているので、ニワトリもいいけどフクロウも捨てがたい、と個人的には思っていたのです。

が、昨年『オはオオタカのオ』なんて本を刊行したので、今年だけはニワトリではなくオオタカを推していこうと思っております。

平成丁酉、恭賀新禧

例によって昨晩も8時半ころには寝床へ。少し本を読んで9時ころには就寝。

今朝も6時前には起きて、いつものようにトーストとココアで朝食。元旦も365分の1日でしかない、あたしの日常。

今年もたぶん、こんな感じで流れていくことでしょう。

って、ほぼ毎年そんなことを書いて、その通りになっていますね(爆)。

やっぱりタバコは嫌い

昨夕、食事時、見るとはなしにテレビを付けたら、マグロ漁師の番組が放送されていました。テレビ東京系なので関東ローカルかも知れませんが、「洋上の激闘!!巨大マグロ戦争2016」という番組です。

ちょうどチャンネルを合わせたときに放送していたのは、長崎の漁師。マグロを美味しい状態で市場に出すためにいろいろ気を遣って漁をしているのがわかりました。

が、この漁師、漁をしているときなどしばしばタバコを咥えて作業をしているではありませんか!

あたしはタバコが嫌いです。タバコを吸う人も基本的には嫌いです。ですから、マグロなど食料を扱う人がタバコを吸っているなんて許せません!

思い出してみますと、あたしが幼いころ、商店街の魚屋さんのおじさんって、タバコを吸いながら仕事をしていたな、と思います。おぼろげな記憶ですが、確かにタバコを吸いながら仕事をしている人、魚屋さんに限らず多かった時代です。まあ、そういう時代だったのでいまさら目くじらを立てる気はしませんが、昨夕の番組は平成のご時世です。健康などにうるさくなった現代です。それなのに、相変わらずタバコを吸いながら漁をしているなんて……

昨今のスーパーでは、野菜など生産者の顔写真と名前が入った状態で売られているものを見かけるようになりました。魚も同じように漁師の名前が載るようになったら、少なくとも昨日の長崎の漁師が釣り上げたマグロはちょっと買う気が失せます。

とはいえ、あたしが知らないだけで、タバコを吸いながらやっている人って、漁師に限らずまだまだ多いのでしょうね。それを言い出したら、何も食べられなくなってしまいますが……

人間マルクスは親しみやすい?

昨晩のことです。

妹家族が年末年始の休みでわが家に来ていることは既に書いたと思いますが、幼稚園年長さんの姪っ子があたしと一緒に寝ると言って布団に入ってきます。あたしは毎晩布団に入ってもしばらくは本を読んでいるのですが、姪っ子も真似をして本を読もうとしました。

が、わが家には子供向けの本はありません。

その姪っ子、「漢字はまだ読めないけど、平仮名は読めるもん」と言って、あたしの本棚から適当な本を持ってきました。それがなんと、岩波新書の『人間マルクス』、よりによってそんな本を……

たぶん、適当に手に取ったものでしょう。あえて考えるなら、他の本の書名が漢字ばかりなのに対し、同書には「マルクス」と、姪っ子なりに読める文字が四つも入っていたので親しみを覚えたのではないかと思います。

結局、あたしの隣でパラパラとページをめくったものの、放り投げてしまいましたが……(笑)

こんな小さいころから岩波新書に興味を持つとは末恐ろしい。

ちなみに、あたしの所持する『人間マルクス』は古書店で購入したものです。

見出しは難しい

これはInfoseekの画面です。

こういった画面は刻々と変わるので、既にこれとは異なっていることはもちろんですが、この状態もどのくらいの時間続いたのかわかりません。それはともかく、あたしが見たときにはこうなっていました。

で、気になるのは右側の上から三番目、「全焼そば店主「心の整理ついた」」という見出しです。

言うまでもなく、糸魚川の大火災の火元となったお店の方のことですよね? ですが、最初にあたしがこの見出しを見たときは「焼そば」が真っ先に目に飛び込んできて、「全やきそば」って何だろう、と思ってしまいました。

「半らーめん」のような「半やきそば」っていうのがあるのかな、でも「全やきそば」なんてわざわざ言わないよなあ、と思います。となると、これは新たな面白メニューなのかな、それが表彰されたり地元のテレビで取り上げられたり騒ぎになって、お店のご主人も大変だった、そういうニュースなのだろうかと思ってしまったのです、あたしは。

ちょっと冷静になって考えればわかることですが、この見出しを見てあたしのように読んでしまった方、多いのではないでしょうか? 少し前に、廃業した書店のニュースで、誤解を招きそうな見出しだと書いたことがありましたが、それと同様、こういった字数を制限された中で伝えるべきことを表現するのは難しいものだと改めて感じました。

じわじわと第3刷

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