Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
大衆の時代?

身近な業種で考えてみる

東京証券取引所の大発会の模様です。
株などやっていないあたしには株価が下がったか上がったかはどうでもいい話。数字に踊らされているトレーダーや専門家が愚かに見えてきます。
それはともかく、毎年のように流れるこの映像。女性職員の振り袖が華やかですが、自宅から着てくるのか、ここへ来てから気付をしてもらうのか、どちらにしても大変だなあと昔から思っていました。もちろん、和服がきれいだなあとも思います。
しかし、これ、なんで女性だけなのでしょう? 男性だって紋付き、羽織袴で登場してもよいのではないでしょうか? どうして女性にだけこういう格好をさせるのでしょうか。別にあたしはフェミニストでも何でもないですが、それでもそんな風に感じます。
たとえば、書店で年明け最初の営業日に女性店員だけ振り袖を着ていたらどうでしょう? あっ、既婚者は振り袖は着られないんでしたね。そういう場合は何を着ればよかったのでしたっけ?
閑話休題。
マクドナルドやコンビニ、近所のスーパーなどで、最初の営業日に女性店員だけが振り袖を着ているのを想像したらどうでしょう? とても仕事にならない、という感想はあると思いますが、それは東京証券取引所だって同じでしょう。それとも、あそこではそもそも女性は仕事をしているという感覚がなく、職場のお飾りという意識なのでしょうか?
とにかく、あたしの身近なところでいうと書店になりますが、正月最初に訪問した時に女性書店員さんが着物を着ていたら……
「正月っぽいなあ」とは感じるでしょうが、やはり違和感を感じますね。正月に女性社員・職員にのみ着物(振り袖)を着させている業界や会社って他にどんなところがあるのでしょう? ちょっと知りたくなりました。
そう考えると、男性も女性も関係なくサンタ帽やトナカイの角をかぶっているクリスマスの頃のケーキ屋などは極めて平等な気もします。
4年目であってますか?

雑誌の「週刊プレイボーイ」と乃木坂46のコラボ特集号、毎年一冊ずつ刊行されてきましたが、これで4冊刊行されました。4面目ということですね。
右の写真の右上が一番最初に出たものだと思いますが《2015年版》です。表紙を飾るメンバーは横列左から齊藤飛鳥、高山一実、橋本奈々未、生田絵梨花、秋元真夏、星野みなみ、前列が左から衛藤美彩、西野七瀬、白石麻衣、深川麻衣の十名です。この中で、橋本、西野、深川の三名が既に卒業してしまっています。
写真左上が《2016年版》です。表紙の後列左から西野七瀬、高山一実、生田絵梨花、白石麻衣、そして前列が橋本奈々未。前年に比べて登場メンバーが半分に減っているのはなぜなのでしょうか?
写真右下は《2017年版》です。表紙メンバーは説明しづらい配置ですが、一番上が山下美月、その下は左が西野七瀬、右が久保史緒里、三列目は左から与田祐希、生田絵梨花、伊藤理々杏、四列目も左から堀未央奈、齊藤飛鳥、大園桃子、そして一番下が白石麻衣。一昨年と同じ10名に戻りましたね。
そして写真左下が最新号の《2018年版》です。正面、時計で言うところの6時の位置に西野七瀬、そこから時計回りに齊藤飛鳥、山下美月、梅澤美波、与田祐希、生田絵梨花、白石麻衣の七名です。
これを見ますと、白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花の三名が皆勤、つまりこの三名が「ザ・乃木坂46」ということなのでしょうか。そして昨年からは三期生をガンガンに推しているのもわかります。世間的には、乃木坂46と言えば生駒ちゃんだったと思うのですが、一回も表紙に登場していないのも不思議です。キャプテン・桜井玲香も未登場ですね。
来年も発売されるとして、そこには西野七瀬の姿はなく、もしかするとその時点では白石麻衣の姿もないかも知れません。生田絵梨花、齊藤飛鳥の一期生が三期生、四期生を従えた布陣(表紙)になるのでしょうか? あるいは、一期生の過半が卒業し、二期生時代が訪れるのでしょうか?





