Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
「客家」という言葉は聞いたことがあるけれど、それが何であるのか知らないという人って多いのではないでしょうか?

『冬将軍が来た夏』が載っていました。
あたしの勤務先の近所ですと、三省堂書店の神保町本店で、大がかりな客家文学のフェアをやっていました。同書の著者、甘耀明さんは客家出身ですので、フェアの時、棚に並んでいたものが掲載されたのでしょう。
甘耀明さんの来日、講演などもありました。日本の新聞ではそれほど大きく取り上げていなかったかも知れませんが、興味と関心のある方にとってはそこそこ大きなニュースだったと思います。
台湾の作家・甘耀明さんが東方書店 東京店にいらっしゃいました!好評発売中の長編小説『鬼殺し』(白水社)に直筆サインを頂きました!https://t.co/WP1Kbcjl18
1/22、23に都内で甘耀明さん登壇のイベントあり★ pic.twitter.com/mSy7ZBT4zc
— 東方書店 東京店(神田神保町) (@toho_jimbocho) 2017年1月20日
三省堂書店の神保町本店の、それも一階で、客家文学のフェアが行なわれていたなんて、これはもっと知られてもよかったのではないかと思います。
UBをご贔屓いただいております(^_^)v

物流崩壊?

出版界に限らず、今年は物流・配送が限界に来ているというニュースをしばしば耳にしました。
そのせいなのかどうなのか、詳しい事情は知りませんが、この数ヶ月、あたしの住んでいる地区の市報が、新聞の折り込みではなく、別途配達に切り替わりました。それまでは日曜日だったと思いますが、時々新聞と一緒に折り畳んで配達されていたのですが、最近は市報だけがポストに入っています。
新聞折り込みにするということは、たぶん新聞配送所に規定の料金を払って挟み込んでもらっているのでしょう。これを個別配達にすると、その料金を節約できるのでしょうか? しかし、市職員が配達しているとは思えませんので、近所のおじいちゃんやおばあちゃんが暇に任せて配って歩いているのだと思われます。ボランティアなのでしょうか? 少しは、お小遣い程度は市から出ていますよね? それでも新聞折り込みよりは安いのでしょうか?
費用だけでなく、新聞折り込みよりも個別配達の方が目立つので、しっかり読んでもらえる、という効果も期待されているのかも知れません。確かに、ポストを覗いて「あっ、市報が入ってる」と気づきますから。ただ、じっくり読むのかと問われると……(汗)。時々大事なお知らせも載っていたりするのですけどね。
で、その市報なのですが、この時季ですと、例年、元旦の分厚い新聞の中に、やはり折り込みで市長の挨拶や市議会議長の挨拶が掲載された市報が配布されていましたが、今年は昨日、その市報が配布されていました。
あらあら、正月の挨拶が載っているのに年内に配達されちゃったけど、いいのかしら?
年賀状が年末に配達されてしまうようなものです。市役所には苦情の電話や問い合わせが殺到しているのでしょうか? いや、もう仕事納めだから電話をしても誰も出ませんかね?
それにしても、たぶんあたしの住んでいる地区を担当しているおじいちゃんかおばあちゃんが、元旦に配達すべき市報をうっかりと、さっさと配ってしまったのではないかと思われます。そんなおじいちゃん、おばあちゃんを責める気は毛頭ありませんが、もしかして、あたしの住んでいる市全域で昨日配布するように市役所から指示が来ていたのでしょうか?






