Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

忘れたいことは何もない!

昨晩は、勤務先の忘年会でした。

あたしの勤務先では、全社挙げての忘年会というのはなく、各部ごとに行なわれます。

というわけで、営業・宣伝部の忘年会だったわけですが、今年は和食でした。各座席に置いてあったメニューは右の通り。美味しく、愉しく堪能いたしました。

ところで毎年、そして昔から思うことなのですが、忘年会と言っても、あたしは特に忘れたいことなんてないんですよね。それに今日から大晦日の間に今年一番忘れたいようなことが起きてしまうかも知れませんし……

忘年会って、何のためにやるのでしょう? 単に飲むための口実?

ちなみに、会場は水道橋駅からほど近い、庭のホテル内のレストランでした。

今日の配本(18/12/19)

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書店でヒントを見つける

昨日の日本経済新聞夕刊です。

書店の店頭からさまざまなヒントが見つかる、という記事なんですが、いまの人はネットから見つけることの方が多いのではないか、という気も若干しますが……

とは、ネットの情報を鵜呑みにするのはよくありませんし、闇雲にネットサーフィンしていたってヒントが見つかるわけではありません。書店店頭で気になったものをチェックした上で、それをキーワードにネットで検索するというのが順当なところなのかな、と思います。

いずれにせよ、本屋に人が来ること、そして本を買ってくれること、その人数が増えるのであれば喜ばしいところです。

それはそうと、この記事には登場していませんが、六本木に先日オープンした文喫などは、ビジネスワークスペースもあり、資料となる書籍が揃っていて、この記事にあるようなコンセプトを形にしたものなのかも知れませんね。