Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
商業・宗教・軍隊

現在品切れですが、一応ご紹介だけいたします

重版が決まった『共通語の世界史』ですが、あたしの勤務先では、著者クロード・アジェージュの著作を以前にも出しておりました。
それが『絶滅していく言語を救うために』です。
残念ながら現在品切れ、重版も未定ですので、古書店を探していただくしかないのですが……
映画公開!

タイトルだけ見たら、「サリンジャーの映画のこと?」と思われそうですが、違います。ご覧のように、今朝の朝日新聞に、こんな大きな広告が載っていました。
マリア・カラスの映画「私は、マリア・カラス」です。
特に原作本があるようなことは書いていませんし、マリア・カラスに関する書籍も思ったほど多くはないようです。
そんな中、あたしの勤務先では、『マリア・カラス 聖なる怪物
』という本を出しております。
恐らく、マリア・カラスの評伝としては決定版ではないでしょうか。映画の内容とどれほどリンクするのかはわかりませんが、原作がない以上、ちょっとお値段は高めですが、必読の一冊だと思います。
マリア・カラスのファンの方であれば刊行当時、既にお買い求めになっているかと思いますが、今回の映画で興味を持たれた方、在庫はまだありますので、この機会に如何でしょうか?





