Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
改めてBOOKEXPOの様子を……

大阪で行なわれた「BOOKEXPO 2018」については、先日のダイアリーで既に反省文を書いていますが、旅先のノートPC環境では写真加工などに難があるので、写真を全然掲載できていませんでした。
というわけで、改めて写真を披露します。
まずは右の写真。
開場前、とりあえずの準備が終わったところです。実用書系の版元のように、ベタベタとチラシやポスターなどを貼りまくっても、さほど効果がなかったという過去の実績に鑑み、今回は現在公開中の映画のポスター一択の掲示です。
やはり映画ポスターだけのことはあって、それなりに前を通る書店の方が眺めてくださいました。
どうしてこんな展示にしたのかは先日のダイアリーに書きましたので贅言を費やすことはいたしませんが、「なんで『黄泥街』、並べてないの?」とおっしゃる、馴染みの書店員さんが複数いらっしゃいました。
確かに、現在爆発的に売れているのですが、ガイブンです。こういう場で、ごくごく一般的な街の書店さんが大勢来るような会場でどれだけアピールできるでしょう? 『ライ麦』すら知らないかのように見受けられる書店員さんに『黄泥街』はハードルが高すぎるのではないだろうか、という判断はたぶん正解だったと思います。
数日遅れではありますが、11月1日は本の日でした。
一般書コーナーのブース番号11なんて、いかにも本の日にふさわしいブースだったのではないかと、今さらながら思ったりしています。
その成果が出ていたのか否か、天のみぞ知る、というところでしょうか。
関西で開催中

先月下旬の研修旅行(10/14~10/26)の時のダイアリーでも一部紹介しましたが、この時季に店頭で展開していただいているフェア風景などを更に、少々、ご紹介いたします。
まずは、文庫クセジュのフェアです。
ジュンク堂書店近鉄あべのハルカス店で開催中です。
テーマは芸術の秋らしいものですが、店内の芸術コーナーではなく、文庫・新書コーナーでやっていますので、お間違えのないように。
こうしてみますと、文庫クセジュならではの一冊というのもありますね。他の新書などでもありそうなのに意外とないものだったり、そういうものはやはり売り上げを見ても違います。
続いては、ジュンク堂書店天満橋店です。文芸書コーナーのエンド台でサリンジャー生誕百年のミニコーナーが出来ていました。
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』と『ライ麦畑でつかまえて
』が互い違い、市松に並んでいてとても素敵です。それにしても、この赤い看板はかなり目立ちますね。
ちなみに、映画が公開されて以降、両書の動きが更によくなって、追加注文も増えています。
場所を変えて語学書もフェア中ですので、ほぼ全点フェアとなっています。
これだけ並ぶとやはり壮観です。中には高額の書籍も混じっていますが、学生の方の購買も考慮して、手に取りやすい、お求めやすい価格の書籍も選んだつもりです。
この機会に、立命の皆さん、是非どうぞ!
高い? でもまあ、これくらいは許してよ!

金曜夕方の新大阪発の新幹線はいつもながら混雑しています。新大阪発車の時点では多少は目に付く空席も、京都でほぼ満席になります。
そんな帰路の新幹線。もう少し時間が遅いと新大阪駅で食べてから乗車することもありますが、夕方の場合はギリギリまで書店回りをしているので、新大阪で食事を取る時間がありません。
そんなときは弁当を買って車内で食べることになります。ただ、上述のようにほぼ満席の状態だと食べていても落ち着かないですね。隣に見ず知らずの人がいる状況で弁当を広げるというのは、なんか嫌な気分です。
既に何回か食べたことがあるのですが、中之島ビーフサンドです。新大阪駅構内で売っています。
本当はコーンスープを飲みたかったのですが、駅構内の自販機で見つけることができず、次善の策、ミルクティーをチョイスです。
「松阪牛100%」と書いてあるとおり、これで1000円以上します。構内のキヨスクにもたまごサンドやカツサンドが売っていますが、ここまで高額なものはありません。そこそこ贅沢なサンドです。一週間の関西ツアーの帰路なのだから自分へのご褒美です。
いや、ご褒美をもらえるほど頑張ったでしょうか?













