Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
……のすすめ

ジュンク堂書店池袋本店の人文書売り場で、こんなフェアが並んで始まっています。
【フェア】本日より仏教書総目録刊行会主催の『私たちは何を信仰してきたのか 宗教を見つめ直す』フェアを開催します。仏教書だけでなくさまざまな宗教関連書を集めました。読者の皆様とともに「宗教を見つめ直す」機会になればと思います。4階14番フェア棚に是非お立ち寄りくださいませ。12/2まで。 pic.twitter.com/o3kvbORz4i
— ジュンク堂池袋本店人文担当 (@junkuike_jinbun) 2018年10月17日
まずは仏教書総目録刊行会のフェア《私たちは何を信仰してきたのか 宗教を見つめ直す》フェアです。
【フェア】本日より『人文会50周年記念フェア』開催します。書店に人文書というジャンルを根付かせてきた功績のある人文系出版社20社(休会社含)がオススメする本と、記念誌「人文書のすすめ」で著名人が推薦した本を一堂に展開しています。12/2まで。 pic.twitter.com/W0Q6oDefvJ
— ジュンク堂池袋本店人文担当 (@junkuike_jinbun) 2018年10月17日
そしてもう一つは人文会の《人文会50周年記念フェア》です。
『……のすすめ』と似たようなタイトルですが、編集方針はずいぶんと異なります。ただ、どちらもそれぞれの会が丹精こめて編集・製作した力作です。
えっ、こんな立派な冊子、無料でもらってもいいんですか? というほどの出来映えです。
この週末、よろしければ、是非池袋へ足を運んでみてください。
とはいえ、どちらのフェアも池袋以外の書店でもやっている可能性があります。人文会のフェアは京都の丸善、新宿の紀伊國屋書店、博多の丸善でも開催中のはずです。
今日はおニューのブラウス!

しかし、どうも既視感があるのはあたしだけでしょうか?
お花と黒猫の柄です。可愛いのか、怖いのか、よくわかりませんが、若干の和柄テイストも感じます。
しかし、紙にプリントして主張しているとおり、あたしはイヌ派です。猫柄だって着たくて着ているわけですが(汗)、本当ならイヌ柄のブラウスやネクタイをもっと身につけたいと思っています。
もちろん、何枚かイヌ柄のブラウスやネクタイは持っていますし、このダイアリーでご紹介したこともありますが、それでもやはり世間にはイヌ柄が少なすぎます。ネコがこれだけあるのだから、イヌだってもっとあったってよいはずです。
昨今は秋田犬が話題になったりしていますから、秋田犬のブラウスとかが売り出されてもよさそうなものだと思いますけどね。
まあ、ネコ界にはキティちゃんという、世界に冠たるスターがいますけどイヌだと……。何でしょうね? スヌーピーくらいしか思いつきませんが……
というわけで右の写真です。
紙を留めているクリップをよくご覧ください。
お気づきですか?
キティちゃんです! こんなのもあるんですよ。
というよりも、こんな針金だけで作れる、そしてそれがキティちゃんだとわかるなんて、すごいですね。
全身、乃木坂カラーで!









