Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
読んでいるとなんか臭ってきそうで、体もムズムズ痒くなります

夕刊と朝刊でそれぞれ……

まもなく上演になる「修道女たち」の記事が大きく載っていました。
前にも書きましたが、やはり朝日新聞って演劇情報をコンスタントに載せてくれますね。
そして同作の書籍版『修道女たち』は、11月上旬に刊行予定です。残念ながら公演チケットを入手できなかった方はこちらの書籍を是非どうぞ。
公演は東京の後、兵庫と北九州でも行なわれます。
そしてこちらは今朝の朝日新聞、東京版のみの掲載だと思われます。太宰治に関する記事です。
太宰治は、今年が没後70年、来年が生誕110年というアニバーサリー。関連する出版物も多くなっていますが。催しももちろんいろいろあるようです。
ということで、あたしの勤務先からは『三つの空白 太宰治の誕生』がお陰様でよく売れています。まだ読んでいないという方もこの機会に是非どうぞ。
五十三次以上ありました

東海道五十三次を歩くのが流行っているのでしょうか?
とはいえ、歩くのは健康によいというのはずいぶん長いこと言われていますので、今さら驚くことではありませんが。
記事の中には、カードが復活しているということも書いてありますが、それって永谷園がお茶漬けの素に同封していたカードのことですよね? これって確かランダムで一枚入っていて、それとは別に応募すると1セットのカードが当たるはずでした。
というわけで、上の写真のように、あたしも持っているのです。
正確に言いますと、あたしが幼少のみぎり、永谷園に応募してもらったものですから、かれこれ40年近く持っていたわけです。この1セットのカードは裏は白ですが、お茶漬けに付いているカードだと裏に説明書きがありました。
で、この1セットですが、眺めてみますと、数枚足りません。なくしてしまったようです(涙)。
それに「東海道五十三次」ではありますが、草津の後に大津と京都まであって、番号は55まで振られていました。







