Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

腰痛

朝のこと。

このところの台風や暴風のせいで、わが家の庭の木製のフェンスのような、衝立のようなものがガタガタになってしまいました。炎天下、雨風にさらされた木製のものなので既に商品としての寿命は来ています。これ以上はボロボロになるだけで、そのままにしておくのは却って危険なので取り外すことにしました。

で、ちょっと中腰気味の姿勢で、ドライバー片手にネジを外しにかかった刹那、腰に鈍い痛みが……

よくぎっくり腰になった時に、その名の通り「ギクッ」とした感じではなく、いわゆる鈍痛という感じで、でも、そこで無理をしていきなり動かしたら本当にギックリになりそうな気配なので、そこは慎重に慎重に、とにかくフェンスの取り外しを行ないました。

三連休でよかった、これで通勤電車に乗ったり、重いカバンを肩から提げての営業回りはツラい過ぎます。

ただ、本日は午前中、髪を切りに行く予定で予約まで入れていたので、痛みを騙し騙し、頭髪をすっきりさせてきました。

マッサージや整体に行ったわけではないので、髪を切って帰宅したからって痛みが治まるわけではありません。相変わらず痛いです。

いちおう、サロンパスのようなものは貼っていますが、効いているような感じはしません。バンテリンの腰用サパーターを持っているので、それを装着して、こうしてPCに向かっています。

いや、こうやってPCなんかに向かっているのが一番よくないのでしょうね。

それはともかく、週明けまでには痛みが治まるのでしょうか?

化粧直し?

近々配本予定の新刊『中級韓国語単語練習帳』です。

既刊『韓国語単語練習帳』の姉妹篇になります。

姉妹篇にもかかわらず、カバーがずいぶんと違うので、この機会に既刊のカバーを新しくしました。

それがこちらです。

二冊並べるとこんな感じになります。

如何でしょうか?

左上のひヒヨコちゃん(?)、最初は卵からかえったばかりですが、中級になると飛び立っています!

文庫・新書の棚だけではなく!

文庫クセジュの新刊二点。

左の『デカルト』は既に店頭に並んでいると思いますが、右の『社会主義リアリズム』は来週後半には並び始めると思います。

で、いつものことなのですが、文庫クセジュって、置いていない本屋さんが多いのですが、置いてある本屋さんの場合だとどこに並んでいるのでしょうか?

文庫・新書コーナーの片隅にひっそりと並んでいるイメージが強いと思います。いえ、それで構わないのです。しっかりと文庫クセジュのコーナーや棚を作っていただいているのであれば何も申し上げることはありません。

ただ、本書の場合、新刊の既刊だけでも人文コーナーに並べていただけると嬉しいです。特に『社会主義リアリズム』の方は人文もそうなのですが、芸術書の棚に置かれる方がふさわしいのではないかと思います。

ちなみに、その目次は

序論
第一章 「左翼」芸術のために
Ⅰ革命的未来主義/Ⅱレフと構成主義
第二章 プロレタリア芸術のために
Ⅰプロレトクリト/Ⅱ「プロレタリア作家」と党/Ⅲ「プロレタリア文学の大道」
第三章 国家芸術に向かって
Ⅰラップの解散とソヴィエト作家同盟/Ⅱ正統派たちと異端者たち/Ⅲリアリズムとイデオロギー
第四章 全体主義芸術
Ⅰテロルとジダーノフ主義/Ⅱ芸術におけるスターリン様式/Ⅲ体制の危機/Ⅳ輸出された社会主義リアリズム
第五章 神話の終焉
Ⅰ教義の再検討/Ⅱ神話崩壊の危機/Ⅲ神話の終焉

となっています。これですと、海外事情の「ロシア・ソ連」などのコーナーに置いてもよさそうですね。

是非ご検討ください。