Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
石原さとみとアジア語?

ザ・昭和?

この夏から首都圏の担当エリアが少し広くなりまして、東横線なども回るようになりました。
そこで本日は神奈川大学生協へ。
ちょうど文庫クセジュのフェアが始まったところで、並べたところ、早速全点を一冊ずつ購入された教員の方がいらっしゃったとか。
お店には普段からクセジュを置いていただいていますが、こうして見えるような機会を作っていただくと、やはり効果は絶大なのですね。嬉しいことです。
ちなみに、この棚、文庫クセジュのフェアの前は白水Uブックスのフェア「ユー、読んじゃないよ!」をやっていただいていたそうです。連続での開催、本当にありがたいことです。
そんな神奈川大学へは東横線の白楽駅からトコトコと歩いて向かったわけですが、白楽駅を降りて続くのが、しばしばテレビでも取り上げられる六角橋商店街です。
うーん、なんとも言えず、昭和の香りが漂うレトロな商店街です。こういう商店街、東京でも何か所か意識的に残しているようですが、こちらもよい雰囲気を残しています。
ちなみに、大学へ向かう途中の街並みを見ていますと、アパートやマンションの名前としては「白楽」を名乗っているものが多いですね、住所は六角橋なのに。たぶん鉄道の駅名として六角橋がないので、マンションなどの名前としてはわかりづらい、東横線の駅名を使った方がイメージがアップする、といった不動産屋の思惑があるのでしょうか?
エスペラントもプラスになって!

『ニューエクスプレスプラス エスペラント語』がまもなく刊行になります。
書店の店頭に並ぶのは三連休明けの週の後半くらいでしょうか? いましばらくお待ちください。
そのエスペラントですが、まだ《ニューエクスプレスプラス》のシリーズになる前のことですが、これからはエスペラントに注目、ということをこのダイアリーに書きました【→こちら】。
美少女ゲームというのでしょうか? その中で、厳密にはエスペラントではないようなのですが使われているそうなのです。
あたしがこういったゲームを全くやらないので、どういう世界なのかまるでわからず、推測でしか書けないのがもどかしいところですが、逆に言いますと、あたしがこんなところでまだるっこしく書くよりも、知っている人にとっては「今さら何を!」という世界なのでしょう。
ですので、そのあたりから火が付いてくれると嬉しいなあ、なんて思っています。





