Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

お互いに新刊なので併売できそうな気がするのですが、如何でしょう?

 

書店で見かけた『主治医だけが知る権力者』は国家元首8人が抱えていた病に迫ったノンフィクションだそうです。となりますと読んだ方の中には更に突っ込んだことを知りたくなる方もいらっしゃるはず。とりあえずヒトラーに関しては新刊『ヒトラーとドラッグ 第三帝国における薬物依存』がお薦めです。

  

もう一つ見かけた『チャーチルは語る』を読んだ方には、更に新刊『ガンディーとチャーチル(上)1857-1929』『ガンディーとチャーチル(下) 1929-1965』がお薦めです。

よろしければ是非どうぞ。

全力で展開中!

紀伊國屋書店横浜店です。

文芸コーナーエンド台で、新潮クレストブックスのフェア、そのお隣でひっそりと、否、意外と堂々とUブックスフェアも展開中です。例年、クレストと《エクス・リブリス》で展開していたけれど、今年は趣向を変えてUブックスにしてみました、とは担当の方の弁。

正直なところ、《エクス・リブリス》よりは単価も安くなり、なおかつでんすけさんの素晴らしい拡材のお陰で、クレストに負けず劣らず売れているそうです。

ありがたいことです。

そんな横浜店の語学書・学参コーナーの、こちらもエンド台では、新シリーズ《ニューエクスプレスプラス》が一堂に会しております。

展開場所の都合上、看板がちょっと離れた位置になってしまいましたが、これってもしかして《ニューエクスプレスプラス》がこれから増えていったら、エンド台の中心部は向けて徐々に浸食していく布石なのでしょうか?

となると、あと8点くらい刊行された暁には、看板の位置もしっくりくるようになるでしょう(笑)。

それはともかく、リニューアルした同シリーズ、お陰様で好評を持って迎えられています。ロシア語、フランス語は早々に重版となりました。来月上旬もエスペラント、ブラジルポルトガル、11月上旬にはペルシア、タイ、12月上旬にはラトヴィア、スワヒリが刊行予定ですので、乞うご期待!

『アン・アン』って意外と男性も購入している?

自宅の書架にある雑誌『アン・アン』です。

最新号の特集が乃木坂ちゃんなのでまたしても買ってしまいました(汗)。

そして改めて架蔵する『アン・アン』を並べてみたのが右の写真です。この他に、欅坂が特集された号も一冊ありました(汗)。

たぶん全国には、あたしのような乃木ヲタ、欅ヲタ、坂道オタがたくさんいて、こういう特集の号は買いに奔っているのではないでしょうか。

本屋やコンビだと買うのは恥ずかしいかも知れませんね。だからネット通販、ネット書店を使っている人が多いと思いますが。

で、乃木坂ちゃんたちの特集、みんなカワイイなあと思うのですが、アン・アンのスタイリストのせいなのか、いつもとずいぶん顔が違うなあと感じるメンバーがちらほら……

いや、女性って、髪型や化粧で、それこそ「整形したの?」と言いたくなるくらい変わりますから、スタイリストがイメチェン的なメイクを施したら、見慣れたメンバーがずいぶんと変わってしまうこともありえるでしょう。

特集記事の中で面白かったのはこちら。

三期生の与田ちゃんによる一言メンバー紹介です。

実のところ、かなりなかのよいメンバーのコメントは出てくるでしょうけど、それほど親しくないメンバーに対するコメントをひねり出すのは大変だったのではないかと思います。

与田ちゃん、よく頑張った!

今回の表紙に登場した三期生は与田ちゃんと美月の二人。これまでなら与田ちゃんと桃子だと思うのですが、こういうファッション誌だと美月になるのでしょうか? それとも運営側のプッシュがあったのでしょうか?

いずれにせよ、近々四期生も入ってくることですし、三期生の選抜争いも熾烈になってくることでしょう。とはいえ、全体的にほんわかとしていて、ギスギスした感じがないところが乃木坂ちゃんのよいところですが。