Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
これで3分の2(4分の3)が揃いました!

予告通り、今朝の朝日新聞読書欄で『力の追求(上) ヨーロッパ史1815-1914』『力の追求(下) ヨーロッパ史1815-1914
』が紹介されました。
本書は「シリーズ近現代ヨーロッパ200年史」という副題からもわかるとおり、ヨーロッパのこの200年を通覧する、全4巻のシリーズです。
既に『地獄の淵から ヨーロッパ史1914-1949』が刊行されていまして、これで1815年から1949年までが揃ったことになります。戦後から現在までの最終刊は来年刊行予定ですので、しばしお待ちください。
A5判という、やや大きめの判型で、ページ数もそれなりにありますので、お値段もちょっと張りますが、それに見合うだけの内容です。興味を持たれた方は店頭でぜひ実物をご覧になってください。
Libération de Paris

本日、8月25日は、日本ではあまり話題になりませんが、第二次世界大戦におけるパリ解放の日です。
というわけで、本日は『パリ解放1944-49』をご紹介します。
本書はアントニー・ビーヴァー、アーテミス・クーパー夫妻の著。「ドゴール将軍と共産党など、国内レジスタンスの間で繰り広げられた権力闘争を軸に、混乱期から復興へと向かう戦後パリの姿を生き生きと描いた第一級のドキュメンタリー」です。フランス国民、特にパリっ子にとっては非常に重要な記念日なのでしょう。韓国などで言う光復節のような感じなのではないでしょうか。
しかし、タイトルに「1944-49」とあるように、解放されてからも復興への紆余曲折があったようです。興味がおありの方は是非本書をご覧ください。
その他、ついでにパリ関連の書籍をご紹介します。
『パリが沈んだ日 セーヌ川の洪水史』と『モンマルトル風俗事典
』はまだ在庫がありますが、『パリ歴史事典
』は現在在庫切れです。申し訳ありません。
処女地だらけ!

この夏から、営業担当エリアが変わりました。
変わったと言うよりも増えた、拡大したと言った方が正確です。なにせ、営業部員が一人退職したのですから。
で、拡大したエリアというのが東横線です。そこから横浜を超えて三浦半島や湘南方面も担当することになりました。
このところ、少しずつ新しいエリアを回り始めています。ちょっと新鮮な気持ちです。楽しいです。
ところで、この東横線、実はあたしってほとんど来たことがないし、ましてや降りたことがないところだらけです。
渋谷を出て、代官山は蔦屋のイベントに何回か来たことがありますので、辛うじて降りたことはありましたが、そこから先、自由が丘までは降りたことが一度もない駅ばかりです。自由が丘ですら最後に訪れたのはたぶん20年以上前のことだと思います。
そして上の写真です。
ご覧のように田園調布駅です。
初めて降りました。さらに先は、日吉は慶應大学に何度か来たことがあるので降りたことがありますが、恐らく横浜まで、どの駅も一度も降りたことがないです。
うーん、これはなかなか楽しい営業回りになりそうです!





