原因不明?

昨夕から突然サイトに接続できなくなりました。レンタルサーバー、あるいはホスティングサービスと呼ぶのでしょうか、とにかくそういったものを使っているのですが、まるきりアクセスできなくなりました。

そのサーバーで発行しているメアドの送受信も不可です。FTPでサーバーにアクセスしてもつながりません。

実は、昨日は一日、サーバーのメンテを行なっていました。いろいろなコンテンツが増えすぎたので、そういったコンテンツを整理していたのですが、その関係でサーバーに負荷がかかってしまったのでしょうか?

でも、整理って、ほとんどが「ファイルの削除」ですから、サーバーの負担が軽くなることはあっても、負荷が増すことはないと思うのですが……

それとも、大量にファイルの削除を行なったので、サーバーが驚いてしまったのでしょうか?

とにかく、謎です。とりあえず、一晩明けたら今朝は治っていました。こういう風にしばらく時間をおけば治るものなのでしょうか? 自然治癒力ですか?

世界標準は?

全盲女性がケガをさせられた事件。犯人が逮捕されたようですね。

この事件の第一報を聞いて思ったのは、人心がすさんでいるなあ、ということです。犯人はスマホでも操作しながら歩いていたのでしょうか? 歩きスマホの問題はいろいろ報道されていますが、もしそうだとしたら、今回のようなケースは起こるべくして起こったのだと思います。

ところで、この被害者の方、白い杖をついていたということですが、この白い杖って日本国内では学校で習った覚えはないものの、ほぼ誰もが「目の不自由な人が使っているもの」「白い杖は目が見えないしるし」といった意識を持っていると思います。

でも、この白い杖、世界的にはどうなのでしょうか? 常識なんですか?

かつて学生時代、ですから二十数年前、中国からの留学生と話していて、日本では目の悪い人は白い杖を使っているんだと話したら驚くとともに、中国でもそういう風にすればいいのに、と言っていたのを思い出しました。果たして、その頃の中国に白い杖の習慣(?)があったのか、なかったのか、あたしは調べていませんので、わかりません。もしかしたら、その留学生が知らなかっただけなのかもしれません。

が、北京育ちのそれなりの教育を受けていた人ですから、そういうレベルでも知れ渡っていないとしたら、中国ではまだ普及していなかったのでしょう。果たして、いまはどうなのでしょう? 別に日本は白だけど、中国は赤でも青でも構いません。ただ、できるなら、世界で統一して、どこの国へ行っても通用する方がよいでしょうね。

 

ウィキペディアを見るとイギリスやフランス発祥の習慣らしいですが、世界標準になっているとは書いていませんね。実際のところはどうなのでしょう? 興味あります。

神谷町

本日午後は、とあるセミナーを受けに神谷町へ。

神谷町と言えば、あたしが思い出すのは歌舞伎役者の中村芝翫さんです。

舞台を見たのは何度かありますが、お姫様よりはおばさんや婆さんの役が似合う女形でしたね。特に一本刀土俵入のお蔦役は、もう見事と言うしかない出来映えで、見終わった後も余韻がしばらく覚めなかったのを憶えています。お蔦は玉三郎もいいよ、と言う人がいますが、玉三郎のお蔦は未見なので比較はできませんが、とにかくすばらしかったです。

その芝翫さんも鬼籍に入って数年。梨園では神谷町のおじさんと呼ばれた芝翫さんの演技、芸は、スカパー!などの歌舞伎番組で見るしかないですが、生の舞台を何度か見ることができたのはあたしにとってはなによりだったと思います。

雨が降ると土砂降り

今日の東京多摩地区は、夕方に大雨になったそうです。

なったそうです、という書き方なのは、あたしがそれを経験していないからです。外回りには出ていましたが、多摩地区担当ではないので、運良く雨に遭わずに済みました。

それにしても、このところ日本列島。雨が降ると被害が出るという状況ですね。大雨のことを土砂降りなんて言いますが、広島の土砂災害などを見ると、まさしく土砂降りという言葉がピッタリきます。

亡くなった方もいるのに、こんな軽い書き方をするのは不謹慎ではありますが、それにしても、なんでこんな天候ばかりなのでしょうか? やはり地球温暖化と関係しているのでしょうか?

今日は何の日?

テレビで北朝鮮のニュースをやっていました。拉致問題もあり、ミサイル発射問題もあり、この数年、北朝鮮がニュースで取り上げられたからといって驚くことはありません。が、実は今日9月9日は北朝鮮の建国記念日なんですね。1948年のことだそうです。

ちなみに、北朝鮮とは因縁浅からぬ中国の毛沢東の命日も9月9日ですから今日なんです。ウィキペディアで調べると、ラカンも今日が命日なんですよ。

うちの父の命日はいろいろある日ですね。

ちなみに、あたしの誕生日である6月24日は、神田正輝と松田聖子が結婚した日です。そして美空ひばりが亡くなった日でもあります。そしてジェフ・ベック、サッカーのメッシ(あと、中村俊輔も)の誕生日であったりします(汗)。

だからなに? と言われそうですが。

モンスターとデーモン

昨日の、紀伊國屋書店新宿本店での古屋美登里さんと岸本佐知子さんのトークイベント。トークのテーマは『モンスターズ』でした。

さて、この本に出てくるモンスターたちは、実際のモンスターは実は少数派で、ほとんどの作品にモンスターは出てきません。むしろ、モンスターに見えてしまう、モンスターだと思い込んでしまう、といった側面のあるストーリーばかりです。そういう意味では、萩尾望都「イグアナの娘」なんていう作品をイメージしてもらえるとよいのかもしれません。

 

そういう、心理学的な深読みも出来る作品だと思います。ところで、ちょっとずれてしまいますが、この本の主役はモンスターです。日本ですと、ホラーと言えば、こういったモンスターが登場するものだけでなく、特に映画では顕著かもしれませんが、「ジョーズ」などの動物パニックもの、「オーメン」や「サスペリア」などの悪魔が登場するものも、広くホラーとして許容されているような気がします。

  

もちろん、細かく分ければできますが、日本では意外とそのあたりがルーズかなという気がするのですが、アメリカではどうなのでしょうか? 本書には、モンスターは出てきますが、悪魔は出てきません。フランケンシュタインやドラキュラ、ゴジラまで出てくるというのに、悪魔は出てきません。アメリカではモンスターとデーモンは、日本以上に峻別されているのでしょうか? やはりキリスト教圏だからでしょうか?

もちろん、本書が「モンスターズ」ではなく、「ホラー作品集」だったら、デーモンも登場したのでしょうか。それもよくわかりません。あたしにはちょっと理解できない、想像できない感覚です。もちろん、モンスターとデーモンが異なることは理解していますが。日本で言う、怨霊や幽霊とお化けの違いでしょうか? 前者は人間が変わったもの、後者は人間とは関わりないものという認識を持っています。でも、日本でも、お化けの範疇に幽霊なんかが入ってくることはありますよね。妖怪だってお化けだし、お岩さんをお化けと言ったりするし……

微妙ですね。ただ、少なくともキリスト教圏では、悪魔とは神に対峙するものですから、独特の地位を持っているのだと思います。

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不安の種

テレビ東京は昔から平日の昼間、結構面白い映画をやっていることで有名です。B級と言ってしまえB級なんですが、それだけにマニアックなものも放映されたりして、時々はチェックしておかないとなりません。

そんなテレ東で放映された一つ、タイ映画の「心霊写真」です。

原題が「shutter」というように、心霊写真をモチーフにしたホラーです。内容としては暴力をふるわれ捨てられた女が自殺し、その霊が取り憑くというストーリーで、主人公の男性には多少の同情もしますが、結局のところ、お前の優柔不断さがすべての原因なんじゃないの、という気がします。

孤独な女の子と友達になってあげるのはいいけれど、肉体関係にまで行ってしまえば、向こうも本気なのはわかるはず、それなのに誠実に対応しようとしない態度が一番の犯罪なのだと思います。結局、一番憎い相手は殺さずに生かしておく、つまりは半殺しの廃人同様に追い込むとは、なかなか怖いです。

さて、もう一作。こちらはスカパー!でやっていた作品、邦画の「不安の種」です。

コミックが原作だそうですが、あたし、コミックはまるっきり知りませんでした。主演は石橋杏奈。この子、ホラー映画にはよく出ていますね。ホラー向きの顔立ちなんでしょうか?

さて、内容ですが、いくつかの話が入れ替わり立ち替わり現われるのですが、それも同時に起こっていることではなく、どうも時間がかなり異なる物語が順不同で現われます。最終的には石橋杏奈を中心とした一つの話に収斂していくのですが、それでも最後まで理解できないところが多々あって、謎は謎のまま残っている、という感じです。このスッキリしなさ加減が「不安の種」なのでしょうか?

海へ?

どういういきさつだったかは忘れましたが、社内での話の中で、年に何回くらい海へ行くか、という話題になりました。

あたしって、毎年海に行っているような印象ってあるでしょうか?

実 のところ、海辺を通った、海の近くまで行ったということなら、数年に一家はありますが、ここでいう「海へ行った」は、ほぼ間違いなく「海水浴へ行った」と いう意味でしょうから、その意味でなら「一年に何度どころか、もう十数年、もしかしたら数十年、行っていません」と答えるしかありません。

泳げないわけではありませんが、既に何年も泳ぐなんてことしたことないので、いまも泳げるのか……。いや、昔取った杵柄、たぶん泳げと言われたら泳げるでしょう。ただ、市民プール的なところへも十数年は行っていませんから、なんとも言えません。

つまり、あたしって水着になることが、ここ十数年ないということです。泳げないから行かないのではなく、日焼けが嫌だから行かない、というのが正解でしょう。それと、海の場合、ベタベタするし、砂がつくし、いいことありません。何が楽しくて、みんな海へ行くのでしょう?

と 考えると、そうか仲の良い仲間とか、愛する恋人と行くから楽しいのか、ということに思い当たります。あたしの場合、そうやって一緒に余暇を過ごす友達も恋 人もいないので、海やプールへ行くことがないのでしょう。でも、これって海やプールに限りませんね。あらゆることにおいて、一人だと面倒臭くなって、「ま あ、いいや、無理して出かけなくても。家でのんびりしている方が楽だ」となってしまいます。

そうやって人生は暮れていくのでしょう。