Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

石川県かほく市へは行ったことがあります!

昨日の朝日新聞夕刊です。

西田幾多郎の記事なんて珍しいと読んでみると、その中に石川県かほく市にある西田幾多郎記念哲学館の名前が出てくるではないですか!

そんな記念館があるなんて知らなかった、という人も多いと思います。あたしもそうでした。そもそも西田幾多郎というと京都の人、という印象があまりにも強くて、てっきり京都生まれだと思い込んでいた日という人がほとんどではないでしょうか? あっ、そこまでは言いすぎですか?

ちなみに、この記念哲学館、過日、人文会研修旅行で訪れたことがあります。また、その縁で、哲学館の方に、哲学館の紹介文を「人文会ニュース」に書いていただいたこともあります。非常に意欲的な取り組みをされている施設です。

北陸新幹線も開通して観光客で賑わう金沢市から遠いのが難ですが、哲学好き、幾太郎好きであれば、一度は訪れて損はないと思います。鈴木大拙もほぼ同郷で、同じ石川県には鈴木大拙館という施設もあり、西田幾多郎記念哲学館と鈴木大拙館は入館相互優待があるようです。

別にあたしの勤務先の書籍の宣伝番組だったというわけでは決してないのですが、でもここまでドンピシャでハマってしまうと、そんな気がしてきてしまうのです!

NHK-BSで放送されている「映像の世紀」、昨晩は第9集「独裁者3人の“狂気”」でした。「3人」とは、言わずもがな、ムッソリーニ、ヒトラー、スターリンです。となりますと……

 

まずは、ムッソリーニの評伝『ムッソリーニ(上)』『ムッソリーニ(下)』の上下本。

 

ヒトラーの評伝なら『ヒトラー(上) 1889-1936 傲慢』『ヒトラー(下) 1936-1945 天罰』の巨冊。

  

そしてスターリンの評伝は『スターリン 青春と革命の時代』『スターリン 赤い皇帝と廷臣たち(上)』『スターリン 赤い皇帝と廷臣たち(下)』の三部作。

どうでしょう、NHK「映像の世紀」フェアなど如何でしょうか?