Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

鰻なのか、餃子なのか?

一泊二日で浜松、静岡へ研修旅行です。もう何年も前に、出版団体の研修旅行で回ったことがありますが、かなり昔のこと、という気がします。

まず浜松に到着して書店を数軒回り、お昼は浜松ですから餃子? いえいえ、やはりこちらでしょう。

駅前のビックカメラ館にあった丸浜で鰻を賞味! フワフワの蒲焼きがたまりませんでした。

その後は、東海道本線を乗り降りしながら静岡まで戻りまして、宿泊はホテルガーデンスクエア静岡。行ってから知ったのですが、徳川慶喜公の屋敷跡に建っているホテルなんですね。庭園や屋敷も残っていました。ホテル自体も広々とした部屋で快適でしたが、あえて言えば、スマホやタブレットの充電用ケーブルが備え付けになっていればよかったのに、と思いました。

そのホテルの部屋に用意されていた、ティーバッグの緑茶。こういうホテルでは緑茶と紅茶が半々に置いてあることが一般的だと思いますが、さすがお茶の本場、静岡です、緑茶オンリーでした。

飲まずに持ち帰ったのですが、やはり静岡のお茶ですから、そこらのホテルのお茶よりも美味しいのでしょうか?

新刊の隣には既刊があるはず?

新刊が出た時には既刊も一緒に店頭に並べてもらいたいと考えるのが出版社営業の性です。もちろん、並べたくても既刊が品切れていることもありますが、調べていただければきちんと在庫しているものだって多数ございます。

今回は、そんな新刊とその同著者による既刊をご紹介します。

まずはリチャード・フラナガンの新刊『奥のほそ道』と既刊『グールド魚類画帖 十二の魚をめぐる小説』です。

続きましては台湾の作家、甘耀明。新刊は『冬将軍が来た夏』で、既刊は『鬼殺し(上)』『鬼殺し(下)』『神秘列車』の3点です。

最後にステオーヴン・ミルハウザー。新刊は『十三の物語』で、既刊は『ある夢想者の肖像』『魔法の夜』『木に登る王 三つの中篇小説』です。

如何でしょう? 皆さまの書架に既刊はございますか? 書店員の方、貴店は既刊も在庫していますか?