Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

政治との距離感?

こちらも朝日新聞の夕刊。

是枝監督が政治家からの祝意を辞退しているとのこと。羽生結弦選手の国民栄誉賞も、安倍政権の人気取りではないかという批判の出る昨今、著名人が政治と同距離を取るかというのは難しい問題ですね。

ちなみに、あたしは羽生選手への国民栄誉賞授与は、なんとなく嫌悪感を感じています。別に羽生選手の業績が授賞に該当しないと言いたいわけではなく、ただ何となく安倍政権が自分たちに都合の悪いテーマから国民の目を逸らさせようとしている様子が見え隠れするので、どうしても素直に賛成できません。

メダリストがしばしば都道府県知事とかあるいは文科大臣、総理大臣を表敬訪問したりするニュースが流れますが、あれも疑問です。確かに、補助金など政治家にはいろいろお世話になっているのでしょう。でも、お祝いしたいのであれば、大臣や知事が選手の許へ出向くべきではないか、そう思ってしまうのです。

確か、イチロー選手は国民栄誉賞をずっと辞退していますよね。あれって格好いいなあと思います。ただ、イチロー選手くらいになればともかく、たいていのスポーツ選手って自分の意志では辞退したくても、政治家とのコネを作っておきたい、今後の補助金などを考えると政治家や役所の心象を悪くしたくないという競技団体の思惑から、本人の意志を曲げてでも賞はもらっておかなければならないのでしょうね。

サムライブルーの料理人、朝日新聞に登場!

本日の朝日新聞夕刊です。東京版だけの掲載かも知れませんが……

サッカー日本代表の専属シェフ、西芳照さんのことが紹介されています。

 

西さんと言えば『サムライブルーの料理人 サッカー日本代表専属シェフの戦い』『サムライブルーの料理人 3・11後の福島から』の著者です。今回のロシア大会もチームに同行し、彼の地で腕を振るっているようです。

台湾におけるLGBTは

台湾新聞をご存じでしょうか? 日本語で台湾に関するさまざまな情報を伝える月刊紙です。その最新号、6月4日発行号にご覧のような記事が載っていました。

 

台湾におけるLGBTの現状を伝えるものです。同姓婚を認めたりと、台湾はLGBT先進国だと思っていたのですが、どうも実際にはそう簡単なものではないようですね。

そして、台湾でLGBTと聞くと先日読んだ小説『独り舞』を思い出してしまいます。この小説でも自身の同性愛に悩み台湾を飛び出す主人公が描かれていましたが、この主人公の苦悩は現在もそれほど解決されていない、ということなのでしょうか?