Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
何て言っているのでしょうか? わが同僚ならば問題なし?

今朝の朝日新聞に載っていた記事です。
セシールのCMで、ブランド名の後にモゴモゴと流れるセリフがどのように聞き取られているか、ということです。人間の耳って不思議なものです。
しかし、あたしの勤務先の人々であれば、問題なく聞き取れる人が多数なのでしょうか?
今日の配本(18/05/25)

もう一方の側から見てみると……

今朝の朝日新聞に中朝国境付近で不動産投資ブームという見出しが目に留まりました。
今後の中朝関係の発展を見越して、北京や上海では規制が厳しい不動産投資のマネーを、こういった地方へ注ぎ込んでいる富裕層が多いのでしょう。行く宛のないバブルマネーですね。これが弾けたら、中国経済はどうなってしまうのでしょう?
ところで、記事では不動産投資に熱を上げる漢民族の話になっていますが、この地域は言わずと知れた朝鮮族の居住地でもあります。町によってはほとんどが朝鮮族というところもあるでしょう。中国国内なので朝鮮族と呼ばれますが、つまりは朝鮮人です。歴史的に見れば、このあたりも大朝鮮の領土だった時代もあったわけですから、朝鮮人から見れば、満洲族に追い出されるのならともかく、漢民族にわが物顔に振る舞われるのは忸怩たるものがあるのではないでしょうか。
そんな中国東北地区の様子を朝鮮族の視点からルポしたものが『辺境中国 新疆、チベット、雲南、東北部を行く』です。先日の書評以来注文殺到で、ただいま重版中ですので、しばらくお待ちください。







