フェア、秋の陣
衝撃作
本日は……
年に一度の棚卸し。
あたしの勤務先の倉庫へ、営業部総出で在庫を数えに行くのです。
倉庫は、都電の早稲田駅の近くなので、あたしの自宅からですとそれほど遠いわけでもなく気楽なものです。
しかし、この倉庫、扇風機以外の空調設備がありません。本来、食品とか神経質にならなければいけない商品を除けば、倉庫なんてどこもそんなものでしょう。本は「暑い」とか「寒い」なんて文句を言うわけではありませんから。
しかし、棚卸しをするこちらにとっては地獄です。
幸いにも、強はカンカン照りの晴天ではなかったので。なんとかしのげましたが、途中でちょっと頭が痛み出しのは軽い熱中症だったのでしょうか?
もうそれなりの年齢ですから、自分の体力を過信しないことですね。とはいえ、もともと体力には自信がない方ですし、自分の肉体の自然治癒力は全く信用していないのですけど……
あくまで中国に対する興味のためです
欅坂46のメンバー、小池美波が写真集『青春の瓶詰め
』を発売します。
これで欅坂46メンバーのソロ写真集は何冊目になるのでしょう? 正直なところ、売れるのかどうか不安です。推しの方には申し訳ありませんが、小池美波がソロ写真集を出せるような人気メンバーだとは思えません。現時点であれば、欅坂46二期生の写真集を出す方が確実に売れると思うのですが、全体の写真集って運営はあまり積極的でないような気がします。なぜでしょう?
さて、あたしですけど、買うかどうか、ちょっと悩んでいます。何故かと言いますと、撮影場所が中国だからです。上海とその周辺で撮影してきた、ということは上海の風景などもふんだんに写っているわけです。そこはちょっと惹かれます。
かつて、女優の浜辺美波が写真集『voyage
』を出したとき、浜辺美波が大好きなのはもちろんですが、撮影地が台湾だったということが購入の大きな決め手になりました。浜辺美波が見たいというより、台湾の風景が見たいんだ、と自分に言い聞かせて購入したのを覚えています。
今回もそれと同じことです。
ただ、あたしの浜辺美波に対する気持ちと小池美波に対する気持ちではかなりの隔たりがあり、いまひとつ購入意欲が湧かないのも事実です。他のメンバーだったらと言っても、上海が似合いそうなメンバーもいないですし……
そうそう、台湾で暮らしていたという、日向坂46の佐々木美玲が台湾で撮ってきた写真集を出したら間違いなく買いますね!
今日の配本(19/08/30)
IFTTTって何?
このダイアリーでいろいろ試行錯誤していまして、そんな中、IFTTTというサイトを知りました。
サイトと言いますか、いろいろと面白いことができるツールを配布しているところのようです。簡単に言ってしまうと、Wordpressのようなブログと各種SNSを繋いでくれるツールが置いてあるのです。
で、早速試してみました。
まずはIFTTTのサイトからこのWordpressへコネクトです。
これがなかなかうまくいきません。どうやらサーバーのセキュリティの問題のようで、サーバーレンタル会社に相談し、ここはクリアしたのですが、次はいくらやってもユーザーネームとパスワードを入力してくださいといったメッセージで先へ進みません。
もちろん、ユーザーネームとパスワードに間違いはなく、それこそこれ以外のパスワードなど知らない、というくらいなのですが、一向に先へ進んでくれません。
それに、このIFTTTのサイト、ものすごく重いです。ブラウザでアクセスしていると固まってしまったり、時間切れでエラーになったり、とにかくサクサク動かないのです。
これはあたしのPCだけの現象なのでしょうか?
立ち漕ぎ
って、写真を見ると3冊あるよ、と言われそうですが、そうなんです、カバー違いで3種類発売されているのです。
一番左が通常カバー版です。普通に本屋さんに行ったら並んでいるのはこれでしょう。真ん中は楽天ブックス限定カバー版、一番右がHMV限定カバー版です。個人的には、推しのみーぱんが写っているHMV版が一番お気に入りです。
もちろん中味はすべて同じです。異なるのはカバーのみ、カバーを外した表紙も3種類すべて同じでした。
裏、いわゆる表4はご覧のような感じです。表紙と同じ順番に並べてあります。
さて、とりあえずの感想ですが、メンバーが皆楽しそうに、それこそ修学旅行を楽しんでいるようなカットが多く、眺めていてこちらも温かい気持ちになれます。素敵な女子高です。
ヲタであれば自分の推しメンがどれくらい写っているかが気になるところでしょうが、細かく数えたわけではないので、あくまで印象ですが、こさかな、かとし、きょんこの三人のカットが多いように感じました。やはりグループの中心はこの三人なのでしょうか?
あと、にぶちゃんとKAWADAさんも多め、セカンドシングルのフロント3人が若干フィーチャーされている気がします。それ以外ですと、べみほもソロカットが多めなのではないかという気がしましたが、気のせいでしょうか? 彼女はグループでただ一人、ソロ写真集を出していますから、被写体として魅力的なのでしょうか。ただ、べみほ推し以外のヲタにとっては「べみほはソロ写真集があるんだから、グループ写真集ではあまり写ってなくてもいいのではないか」という意見も出てくるのではないでしょうか?
で、あたしの推しメン、みーぽんは多くもなく少なくもなく、でした。でも、どの写真でも素敵な笑顔で和ませてくれます。ソロ写真集を期待したいところです。
そして最後に、若さあふれる水着姿など撮影地・沖縄ならではカットが多めですが、個人的には坂道グループのどの写真集にも言えるのですが、あたしは水着やきわどい写真は期待していません。もっとお嬢様っぽい、可愛らしい衣装を着せた写真集がよかったです。
うどん党、そばを食す
かつて、山梨へほうとうを食べに行くという、母との数年越し、否、十数年越しの約束がありましたが、それは過日なんとか果たすことができました。それと同じように、数年越しで懸案となっていることに、深大寺そばを食べに行くという案件があるのです。
で、本日は、あたしが休みを取っていたので、この宿願を果たすべく、クルマで深大寺まで出かけていきました。そして、念願叶って食したのがこの写真です。
母が天ぷらそば、あたしが山菜そばです。深水庵というお店でいただきました。
わが家からですとクルマで30分ほど。平日の昼前ということで店内の先客は3組ほど、お店の前の駐車場も空いていて、あいにくの雨模様ではありましたが、暑くもなく寒くもなく、ちょうどよい感じでした。
久しぶりのお蕎麦でした。実はあたしも母もうどん党で、普段はうどんばかりだべるのですが、さすがに深大寺では「お品書き」にうどんはなかったです(笑)。
新刊揃い踏み
新刊の『定本 現代イギリス経済学の群像 正統から異端へ
』は本日が配本日です。
本書はもともと岩波書店から1989年に刊行されたものですが、現在品切れになっていまして、このたび、あたしの勤務先から復活した次第です。著者は根井雅弘さんです。
そんな根井雅弘さんの新刊がNHK出版からも刊行されています。
NHKブックスの『資本主義はいかに衰退するのか ミーゼス、ハイエク、そしてシュンペーター (NHK BOOKS)』です。単行本と新書ですので、書店店頭では並ぶ場所が全く異なるのでしょうが、同じ著者で、なおかつテーマ敵にも通じるので、ぜひ一緒に並べていただけると嬉しいです。
ところで、NHKブックスのタイトルを見ていて思い出したのが、こちらです。
講談社現代新書の『資本主義に出口はあるか』です。なんとなくタイトルが似ていると思いませんか?
それにしても、これらに限らず、このところ資本主義をテーマにした本がずいぶんと目立ちます。それも資本主義が行き詰まっている、このままではマズい、といった論調の本が多いような気がします。
そういう時代の節目なのでしょうか?
