Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

やっぱり紙が好き!

『哲学・思想図書総目録』『心理図書総目録』『社会図書総目録』の三つ、通称「人文三目録」の2018-2019版が出来上がりました。

  

「今の時代、ネットで検索するでしょ?」という意見ももっともですが、いろんな出版社の刊行物を横断的に、そしてきちんと分類して収めているのはこれしかないはずです。

各出版社のウェブサイトでは、その出版社の刊行物しか検索できません、アマゾンを初めとしたネット書店では、ここまで細かく分類した検索はできません。それらを補うものがこの三目録です。

もちろん、だったらこの目録がウェブで検索できればよいのに、というご意見もあるかと思いますが、この手のジャンルを好む方はまだまだ紙がお好きなんです。それに紙ですと一覧できるところが、やはりPCのディスプレイやスマホの画面などよりもはるかに優れているところだと思います。

語学書の新刊が好調

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求められているのは美学ではなく美術?

昨日の朝日新聞夕刊です。

ヘンリー五世の舞台です。小田島雄志訳での上演で、東京の新国立劇場です。シェイクスピアって人気なんですね。小田島訳に限らなければ、日本全国常にどこかしらで上演されている印象があります。

 

続きましては、今朝の朝日新聞。美術の教養がビジネスに必須なのでしょうか? いまひとつピンと来ませんが……(汗)

この記事のいわんとしているところとはちょっとズレるのかも知れませんが、文庫クセジュの『美学への手引き』などは読んでおいて損はない一冊ではないでしょうか?