Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

プロのために、この一冊

中級フランス語 叙法の謎を解く』の見本出しです。店頭に並ぶのは、早いところで週末、ほとんどの書店では週明けになると思います。

というわけで、これまでの《中級フランス語》シリーズです。特に巻数を振っているわけではありませんが、奥の3冊が第一期的な感じで、第二期はあと一冊、『冠詞の謎を解く』が出る予定です。

このシリーズはどれも専門家、フランス語の先生方からの評価も高く、支持されているシリーズです。本書も間違いなく売れるでしょう。

気になる症状

明日は朝刊がお休み。なので、明日発売の週刊誌の広告が今日の紙面に載っていました。

気になったのが下の「週刊ポスト」です。

この広告の中の何が気になるって、中央上部に見える「体調不良」の文字です。

その左側を見ると、「左だけ肩が凝る」「頭痛はいつも右側」などとあります。これ、あたしの症状そっくりなんです。

肩こりは右ですが、毎朝、寝違えたかのように首から肩にかけて痛みます。枕が合っていないのかも知れません。頭痛は、このダイアリーでも何度か書いていますが、先日久しぶりに左後頭部が痛む頭痛がありましたが、このところはずっと右側、後頭部、右の後ろのあたりが痛みます。

これは明日、「週刊ポスト」を要チェックですね!

B級どころかC級?

昨日に引き続きホラー。本日は「都市伝説 長身の怪人」と「ナイトライト-死霊灯-」の2本。

 

まず「長身」の方ですが、これはとあるテレビクルーが突然失踪した一課の家を取材したときに残されたビデオテープを見つけ、それを見たところ、単なる失踪や夜逃げとは違うと確信するのですが、彼らの身に恐ろしい現象が起こり始める、というもの。

長身の男が殺しに来るとかいう都市伝説は全米に流布しているようですが、それをベースにした作品です。ただ、根が都市伝説なので、長身の男の正体もわからなければ、助かる方法もわからず、結局主人公たちも全員やられ、長身の男は次なるターゲットを追っているという結末。

続いての「死霊灯」は悪霊が住むと言われ、そこへ入ったら生きてでてきた人はいないと噂される森を舞台にしたホラー。これってまるっきり「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の亜流、二番煎じではないでしょうか? 森の中に教会があって、そこへ逃げ込んでも救いにはならず、結局みんな殺されるってところまで。

「ブレア」では続編は姉の失踪の謎を追う弟の物語になっていましたが、本作は、自分が冷たい態度を取ったためにこの森で自殺した級友のことがトラウマになっている少女が主人公です。この森に住み着いているのが自殺した少年の怨念なのか、単なる悪霊なのか、そのあたりの判別はストーリー中では明かされませんが、たぶん後者なのでしょう。

さて、本日干渉した2作品はどちらもハンディービデオで撮影されていたフィルムが偶然見つかって、というスタイルの作品。パラノーマル以来、この十数年、流行っていますね。あたしも何本か見ていますが、結局、あんな極限状態でもカメラを回し続ける、自分の身の安全よりもカメラが回っていることが大事という設定が強引すぎて付いていけません。

普通に考えたら、あんな状態でカメラを持って逃げ回るなんて嘘でしょ? それに手から滑り落ちても、都合よく主人公たちなり悪霊などが映るような角度になっていたりして、たいていの機械は落としたショックでストップしてしまうのではないでしょうかね?百歩譲って暗い森の中ではカメラの照明が懐中電灯代わりになると言っても、その理屈が通じるのは最初のうちだけだと思うのですけど。

それにしても、WOWOWで放映されるホラー映画ってものすごく差がありますね。面白い(?)というか、これぞ傑作というホラーが放送されることもあれば、「これのいったいどこが怖いの?」というものまで。まあ、あたしみたいにB級、C級ホラーファンもたくさんいるから、これくらいでよいのですかね? 一流作品ばかりでは放映権料を買うのに金がかかってしょうがないでしょうし。たぶん、こういうB級と抱き合わせで購入しているのかも知れませんね。