Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
台湾華語は大人気

相変わらず『今日からはじめる台湾華語』が人気です。よく売れています。そもそも台湾華語自体が人気なようで、とうとう『デイリー日本語・台湾華語・英語辞典』という辞典まで発売されました。
この数年で一気に「台湾華語」を標榜する書籍が増えましたが、ザッと上げると『台湾華語&繁体字練習帳』『街ぶら台湾華語』『小道迷子の知ってトクする台湾華語』『おいしい台湾華語 好吃!台灣』『小道迷子の 台湾からようこそ日本へ〜台湾華語でおもてなし〜』などがありますがそんな中でもあたしの勤務先の一冊はよく売れていると思います。
これだけ出ている中で、なんであたしの勤務先の本が売れるのか、決して安いわけでもないのに、と思っていたのですが、他社の本をよくよく見ますと、台湾の注韻字母できちんと教えるタイプのものがほとんどないということに気づきました。大陸のピンインを使っている教材もありますが、やはり台湾の中国語を学びたい人にはピンインでは受け入れられないのかも知れません。
さて、「台湾華語」ですが、これは「台湾の中国語」ということで、本屋で見かける「台湾語」ではありません。むしろ大陸でも使われている中国語の標準語に近いものだと思っていただいた方がよいでしょう。
ですから、本屋で語学書の棚の端っこの方に、アジア諸外国語としてタイ語、ベトナム語、フィリピノ語と並んでいる中の「台湾語」のところに置かれるよりは(←こういう書店さん、多いです)、普通に中国語の棚に並べていただいた方がよいのかも知れません。中国語の中に広東語、上海語、台湾語などと分かれている本屋では台湾語の中に置かれていることが多いですが、これも台湾語ではないので正しいのかと言われると違いますし、しかし、台湾に興味があるからあえて台湾華語を学ぼうとしている人なら台湾語もマスターしようと思っているでしょうし、難しいところです。
アリシアは今も街を彷徨っている?

それなりに歌えます

昨晩のNHK「うたコン」に乃木坂46が登場しました。なんとなく演歌系の番組というイメージがありますが、乃木坂は過去にも何度か出ていますし、AKB48も出ていたはず。たぶん番組としては年配者向けの演歌番組というつもりはないのでしょう。
で、本日発売の新曲「インフルエンサー」を披露したわけです。
生駒は乃木坂46のメンバーとしてこの番組に出る最後でした。両側に三期生の桃子と久保ちゃんを従えて凛々しいです。
今回もこんなフリフリ、フワフワな衣装。裾の高さもぴったっり合っていて素敵です。この清楚路線はいつまでも貫いて欲しいところです。
得にここというつもりはなく、適当にテレビの画面を撮影したので(録画してキャプチャ画像を作るなんて高等テクニックは駆使できません!)、たまたま撮れたのがこの写真。蘭世が写っていました。
何度も書きますが、蘭世は端っこの方ではなく、もっと中心で使って欲しいメンバーです。男性でも女性でもこういう大人数のグループでは、不思議なことに、端っこにいても目立つ(目が行ってしまう)人と、真ん中に置いてこそ異次元の輝きを見せる人というのがいるものですね。
で、これもたまたま撮れました。現在の乃木坂46のトップスリーでしょう。
ところで、乃木坂46として新曲を披露する前、番組中で太田裕美の往年のヒット曲「さらばシベリア鉄道」を生ちゃん、美彩先輩、久保ちゃんの三人で歌ったのです。それが実によかったのです。アイドル歌手というと「歌が下手」「生歌はとても聴けたものじゃない」と言われることが多く、乃木坂も決して歌がうまいグループではありません。
しかし、この三名は違いました。生歌でしたが見事なものでした。いや、たぶん「これくらい歌えないと歌手とは言えない」「別にそれほど絶賛するほどのものだったか?」という意見が大多数なのでしょうが、あまり乃木坂46のことを知らないだろう、この番組の主な視聴者には「あら、この子たち上手じゃない」と思ってもらえたのではないかと思います。
生ちゃんがうまいのはわかっていたとしても、美彩先輩と久保ちゃんが負けず劣らず、生ちゃんに伍して歌っていたのが印象的でした。特に太田裕美の歌を知っている立場からすると、美彩先輩の歌声がしっくりくるものを感じました。
さて、注文しておいた「シンクロニシティ」を受け取りに行ってきますか!









