Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
雑誌にいろいろ載ってます

まずは雑誌の『すばる』です。下の画像はそのウェブサイトの一部です。
ざっと最新号の梗概が載っていますが、そこに見知った名前が載っているのにお気づきでしょうか? ウェブサイトをさらに下の方へスクロールしていくともっとわかりやすいと思います。
まずは『海峡を渡る幽霊 李昂短篇集』のリー・アンさんが吉本ばななさんと対談されています。さらには『ピンポン』のパク・ミンギュさんと訳者の齋藤真理子さんの対談も! これは、あたしの勤務先的には豪華なラインナップです。
そして『週刊文春』では穂村弘さんが『酸っぱいブドウ/はりねずみ』を取り上げてくださっています。
【イベント】 『酸っぱいブドウ/はりねずみ』(白水社)刊行記念対談 柳谷あゆみさん×穂村弘さん 日時:4月3日(火)19時半~ 参加費:1000円 定員:25名 ご参加ご希望はメールかお電話で! 詳しくは画像をご確認ください。 pic.twitter.com/pxUJV86gQq
— BOOKS 青いカバ (@hippopotbase) 2018年3月15日
そういえば、少し前には訳者の柳谷あゆみさんと穂村さんのトークイベントもありましたね。
今日の配本(18/04/19)

最新鋭、AI搭載のパソコン?

あたしが勤務先で使っているデスクトップPCのお話。
もちろんリースです。夏前にちょうど5年となり、リースの契約更新を迎えます。
先日、総務部から、このままリースを継続するか、それとも新しいPCに取り替えるかの問い合わせがありました。
さすがに5年も使っていると動きがモサモサして、週明けの朝などは起動してから30分はまともに使えない状態です。昼間でもしばしば動きがおかしくなることがあります。これでは仕事になりません。
そろそろ寿命だと判断し、総務には新しい機種に変えたい旨を伝えました。機種は、バカ高いモノでなければ自分で選べるので、なんだか自分のPCを買うようなワクワク感があります。
が、このところPCの動きが以前にも増しておかしくなりました。おかしくなった時期を考えてみますと、総務とPC変更のやりとりをした頃からにあたります。
PCを変えよう、動きの遅い古いPCとはおさらばだ、というあたしの気持ちを鋭敏にも察知したのか、あるいは総務とのやりとりのメールを自分なりに解析したからなのか、これはたぶんPCのボイコット、サボタージュなのではないかと思われます。
なんというPCでしょう? まるで生きているようです。いま流行りのAIが搭載されていたのでしょうか? こうなったら、「PCは買い換えないよ。まだまだお前と一緒に仕事をするよ」と囁いて起源を取り結ぶしかないようです。








