Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今月のおすすめ[2018年3月-語学書篇]

悲観的にも楽観的にもならず

そういう進化はありえるか?

TBS系の番組を観ていたら、「海を殺すな プラスチック汚染」というミニ特集が流れました。シリーズで放送されているようです。
こんなにもプラスチックゴミが海の中を流れているとは。確か、ずいぶん前に見たサメ映画で、海の汚染のために巨大化、モンスター化したサメという設定だったものがあったと思います。とりあえずゴミだけなら、安心とは言いませんが、動物に悪影響を与えていないのかと心配になります。
たまたまあたしが見ていたVTRではウミガメの鼻の穴にストローが入ってしまって、それを除去していました。カメも痛そうな感じでしたが、取り除いている人間もあんなことするのはイヤでしょうね。でもやらないとカメが死んでしまうかも知れない、それに、そもそも人間がまき散らしたゴミですから人間が処理しないとならないわけですね。
映像には出て来ませんでしたが、上述の映画のように、ゴミの影響で凶暴化したり、巨大化したり、そういった新種、変種の生物って本当に生まれていないのでしょうか? まだ人間が発見していないだけかも知れませんし……
で、ふと思ったのは、そういう風に凶暴化する変種ではなく、プラスチックを消化してしまうような新種が生まれてくる可能性はないのでしょうか? あるいは、プラスチックゴミを餌として生きる生物の誕生とか。
それにしても、ああいうゴミって、やはり国をはじめとする自治体の清掃事業がどれだけきちんとしているかも大事ですが、ゴミを勝手に捨てたりしないといったモラルの問題がもっと大切なのではないかと思いました。モラルを高めるには、経済的な裏付け、まさしく「衣食足りて礼節を知る」です。そして、経済と並んで教育の重要性もあるんだなあと感じました。






