このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……
Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
チベットの十年

今朝の朝日新聞の記事です。
チベット騒乱から10年になるそうです。まあ、解放以来、チベットは折に触れ弾圧と抵抗が続いてきましたので、10年前どころか、もっと前から苦難の歴史だったと思います。
そんなチベット問題を扱った本は日本でも数多く出ていますが、今月下旬にあたしの勤務先からも『辺境中国 新疆、チベット、雲南、東北部を行く』という一冊が刊行になります。
本書は、中国に特派員として長いこと滞在した著者が中国各地を歩き回って取材した記録です。歴史問題を抱えない欧米のジャーナリストだからこその視点が、嫌中本に慣れた日本人には新鮮に映るのではないでしょうか?
とはいえ、中国の人権弾圧、どうなってしますのでしょう? 国家主席の任期が撤廃され、ますます独裁化を強める習近平。それは思いのほか脆弱な中国社会に対する不安感の表われだという分析もありますが、だからといって許される範囲を逸脱していると思われます。どうしたらよいのか、まずはこういう本で少しでも現実を知るところから始めたいと思います。
今日の配本(18/03/14)

安楽死で安楽になるのは見送る側?







