Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
愚痴とか文句ではなく、少しでもよい製品開発の参考になれば……

先週、タブレットの機種変更をしました。新しい機種はドコモの「arrows Tab F-02K」という製品です。メーカーは富士通です。アプリのインストールや環境設定などもなんとか終え、ようやく今週から持ち歩いて使い始めることができるようになりました。
ところで、スマホだとカバーやケースを使っていない人も見かけますが、タブレットだとケースを装着して使っている人が多いですよね。あたしも当然購入して装着しました。エレコムのソフトレザーカバー「TBD-FA02K360BK」です。「TBD-FA02KPLFBK」とどちらにしようか悩みましたが、画面の角度を360度変えられるという点に期待して前者を選んだわけです。
で、その製品の使用感を少々。
カバーなどの質感は気に入っています。本格的な革製ですと普段使いにはややもったいない気もしますが、かといっていかにもビニールですという質感もチープすぎるので敬遠したいところです。その点、こちらはほどよい高級感が感じられます。
本カバーの特徴について書きますと、まずは「タッチペンホルダー」です。カバーの裏側と言いますか、表側と言いますか、上記写真のようにホルダーがあります。タッチペンを挟むとカバンに入れたりするときに邪魔になります。カバーの中にうまいこと収納することはできなかったものだろうか、と思いますし、このままではペン先が壊れそうです。
続いては上の写真。タブレットはこのように横向き(横長? ワイド?)で使うことが多いと思います。ここがスマホとの決定的な違いかも知れません。というわけで、たいていのタブレットケースはこのように置かれることを前提としたデザインになっています。
しかし、スマホの影響なのか、縦型でタブレットを使うことも多くなっているのではないでしょうか? このタブレットは10.1型ですが、7型や9型くらいのタブレットですと縦向きで使っている人が多いような気がします。
というわけで、本カバーはこのようにクルッと回して縦型で置くことができるようになっています。これはこれで便利なのですが、どうしてもくるくる回ってしまうため、持っているときの本体の安定感が悪くなります。恐らく縦か横、二通りの起き方しかないわけですから、「360度自由に」というよりも90度だけ回せる方がよかったのではないでしょうか?
特にカメラで写真を撮るときにはその安定感のなさが災いし、カメラのレンズ部分がカバーの穴のところにピッタリフィットせず、影ができやすくなります。
今のところ、以上の点がちょっと不満に思うところです。それ以外はとても快適です。あえてもう一つだけ言えば、カバーを閉じたときの留め金、マグネットですが、これが貧弱です。もう少ししっかりしたものでもよかったのではないかと思います。
エレコムさん、頑張れ!
やはり傍観者であると実感

昨夜のイベントで購入した『福島第一 廃炉の記録』を眺めながら、TBS系の報道特集を視聴。ちょうど福島の問題を扱っているところでした。
西澤さんは原発に賛成でも反対でもなく、とにかく廃炉という作業をきちんと記録に残しておかなければならないという信念で写真を撮り続けているのだそうです。その苦労は、笑いながら軽く、半ば冗談めかして話されていましたけど、相当なものだったと推察されます。
あたし個人としては、東京でぬくぬくと電気を使って便利な生活を送りながらも、福島の現状に思いを馳せることもない日常です。それではいけないとわかってはいても何ができるわけでもなく、こういったイベントに足を運んで、たまには立ち止まって考える時間を持つことくらいしかできません。
報道特集を見ていて感じるのは、原発問題って沖縄の基地問題と似ているなあということです。厄介な問題を地方に押しつけて、札束で頬を叩くとまでは言いませんが、事実上お金の力にものを言わせて不満を抑え込み、そういったことの上で安穏な生活を送らせてもらっている東京の人間は何の痛痒も感じていない。あたしももちろんそんな東京の人間の一人です。
西澤さんの話の中で印象的だったのは、撮影の時にはフラッシュを使わない、望遠レンズを使用しないという点でした。前者は、現場の雰囲気を伝えるのに明るい光を使ってしまうのは余計なことであるという判断だそうで、後者は、望遠レンズを使うと傍観者の視点から撮った写真になってしまうからだそうです。
そして福島の廃炉作業、現在でも数千人の方が働いているそうです。かなりの人数の人が関わっているは思っていましたが、それほどの人数だったとは知りませんでした。そんなところにも、自分自身の不勉強さ、福島を他人事と考えている自分の姿勢が垣間見られます。
話を聞きながらふと思ったのですが、来年退位される天皇陛下。退位後は現在の皇太子一家が住んでいたところを改装して住まわれるというような報道を聞きましたが、もし飯館村とか双葉町に住むと言い出したら、政府や東電はどう対応するのでしょう?
あたしは震災直後から、本当に復興を考えるのであれば、期限を5年とか10年と区切って首相官邸や国会議事堂を福島へ移転させるべきだったと思っていましたし、周囲にもそんなことを話していたのですが……。それくらいしないと政治家だって、あたしと同じように当事者意識をモテないのではないかと思ったからです。
そして、明日が3月11日。
少しは変わりました?

金曜日の晩に東京駅に行ったと書きましたが、大丸デパートにはいくつか長蛇の列が出来ていました。その光景がいつもと異なったのは並んでいるお客さんの多くが男性だったというところです。ホワイトデーが目前ですから、バレンタインデーのお返しのスイーツを買うための行列なのでしょう。自分で選んでいるのか、はたまた彼女からの指定なのか、それは定かではありませんが、この週末のデートで渡すのでしょうか? そんな相手がいるなんて、まったくもって羨ましいかぎりです。
さて、あたしは例年どおり妹のところの姪っ子からチョコをもらったくらいです。とはいえ、やはりきちんとお返しをしておかないとなりません。で、今回、姪っ子から、以前に送ったことがあるニャシュマロがまた食べたいとリクエストがあったので取り寄せてみました。
パッケージは上の写真のような感じです。以前の函とはちょっとデザインが異なっています。
開けるとこんな感じです。中味は以前のものと同じような気がするのですが如何でしょう? マシュマロの中身はチョコレートです。
これとは別にフェリシモでは和風ニャシュマロというのも販売しているようです。上の写真がそれですが、こちらはパッケージも中味も異なるようですね。和風なのでチョコではないようです。
上の写真は左が「ニャシュマロ」で、右が「和風ニャシュマロ」です。「和風ニャシュマロ」の方はサイトにも「ミニ」と書いてあるので、ご覧のようにちょっと小さいようです。










