Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

京阪の書店現場から~YA篇~

あたしの勤務先もちょこっと参加しているフェアから。

丸善&ジュンク堂書店梅田店のYA(=ヤングアダルト)フェアです。エスカレーターで上がってくると、この棚がドドドドーンと眼前に現われるところは壮観です。

しかしこのフェア、この棚面だけではなく裏側に回っても上の写真のようにさらに展開が続くのです。先日トークイベントも行なわれたそうですが、3月には東京の丸善丸の内本店でトークイベントが行なわれるとのこと。興味のある方は是非!

京阪の書店現場から~タイムリー篇~

続きましては、またしても丸善&ジュンク堂書店梅田店。

チョコを贈るときに本もどうぞ、というわけでバレンタインデーとホワイトデーにあやかったフェアが開催中です。

この手のフェア、毎年どこかしらの書店で開催されているとは思いますが、書店員の方の趣味や傾向によってどういう本が選ばれるのか、なかなか個性があふれて楽しいものがあります。

こちらの場合は文芸書売り場ですので、主に恋愛をテーマとした本が多いようです。

京阪の書店現場から~韓流篇~

関西ツアーで撮らしていただいた、京阪の書店の様子を少しご紹介。

 

上の写真、左は大阪の丸善&ジュンク堂書店梅田店の文芸書売り場、右は京都の丸善京都本店。どちらも韓国文学フェア開催中です。翻訳文学だけでなく、文芸という枠からこぼれるものも選書されて並んでいます。

ちょうどオリンピック開催期間中ですから、文学だけでなく一般的なグルメにエステもいいですが、言葉とか歴史とか、韓国について多角的に考えてみるチャンスだと思います。そのサポートをこういった形で店頭で行なえるのが本屋の魅力ではないでしょうか?