Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
全点フェアか? 在庫僅少本フェアか?

過日のダイアリーでお伝えした、京都の同志社生協のフェアが始まったようです。
【白水社文庫クセジュ全点・Uブックス20%オフフェア】
こんな本が20%オフ!
●文庫クセジュ
『言語政策とは何か』
『世界の中のライシテ』
●Uブックス
サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』(旧訳)
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』(上記『ライ麦畑』村上春樹新訳)
『カフカコレクション』 pic.twitter.com/qcnwdH6VZ6— 同志社生協良心館ブック&ショップ (@doshisha_coop_i) 2018年1月15日
一応、文庫クセジュは在庫のあるものは全点、Uブックスは若干並んでいるはずです。
ですから、「文庫クセジュ全点フェア」という表現は正しいのですが、その他にクセジュもUブックスも在庫僅少本が少なからず並んでいるはずです。
Twitterの写真でも、茶色の帯が掛かった本が写っていると思いますが、それらが在庫僅少本です。
同志社の学生さん、先生方、職員の皆さま、そしてお近くの方、この機会に是非どうぞ!
「ややこしや」が流行したのは何年前?

昨日の朝日新聞夕刊です。
このところの連載記事ですが、『まちがいの狂言』について触れられています。
そうです。同書は、あたしの勤務先の刊行物なんです。
「ややこしや~」という言葉が子どもたちの間で流行したのは何年前でしたでしょうか?
こんなところに出版不況の現実を感じる?

前のダイアリーに書きましたが、昨夕は梓会の出版文化賞授賞式でした。時季的に新年会を兼ねた懇親会も行なわれますが、大勢の関係者が参加していました。
で、そんな会場を見ていると、失礼ながら、頭髪の薄い方がかなり多いのに驚きました。「こんなに多かったのか!」とちょっと驚きです。
前から見るとそうでもないのに、椅子に座っている状態を見ると、頭頂部が薄い方、ほとんどの髪のない方、かなり大勢いました。大勢どころか過半と言っても差し支えないほどでした。
出版不況で神経をすり減らし、そんな気苦労が髪の状態に表われているのでしょうか?
ちなみにあたしはふさふさです。多くて太くて硬い、極めて厄介な頭髪です。行きつけの美容院の方曰く、いまから薄くなり始めても、死ぬころにようやく人並みの髪の量になるかどうか、なんだそうです。







