Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
富士の裾野で

はこそば、しぶそば

朝日新聞の一面に駅にある立ち食いそば屋さんの記事が……
駅そば進化 内装スマート、女性客続々 売り上げ増、外国人にも評判
日本って平和だなあと感じます(汗)。
あたしが営業を担当している小田急線には、各駅にではありませんが、ほとんどの駅に「箱根そば」、通称「はこそば」があります。時にはあたしも食しますが、思いのほか女性のお客さんが多いのに驚きます。
そしてもう一つの担当エリア、田園都市線には、こちらも全駅にではありませんが、「しぶそば」がありまして、やはり女性客がそれなりに多いです。かつての立ち食いそばと比べて、味などの違いまではわかりませんが、店内はテーブル席もあり、立ち食いではなくなっているところが多いです。テーブル席があるからでしょうか、全体的に少しゆったりとした店内であるような気もします。
これだけで女性客がなぜ増えるのか、よくわかりませんが、実際のところ、テレビや雑誌で取り上げられるようなお店ばかりに行っていたのでは、上がらない給料ではすぐに破産してしまいます。そういうお店にも行くけれど、ふだんはこういった安いお店を使うのも、背に腹はかえられないと言うことではないかと思います。もちろん、ヘルシーなメニューといった女性向けの努力もお店側にあるのでしょうけどね。
今回の朝日の記事はそば屋でしたが、個人的に気づいていたのは、おにぎり屋です。「権米衛」というおにぎり屋が、やはり駅構内にありまして、基本は持ち帰りなのですが、店舗によってはイートイン・スペースがあり、そこで食べている女性客が多いなあと感じていたのです。逆に、権米衛では男性客が食べているのを見ることは少ないです。立ち食いそばだと男性が7割から8割くらいに比率ですが、おにぎり屋だと逆転どころか女性が圧倒的な気がします。
個人的には、晩にイベントなどがあって夕食をその前に取れないようなとき、立ち食いやおにぎりは小腹を満たすのにちょうどよく、主な利用の仕方としてはそんなところです。
ところで、この記事、関東以外ではどんな記事になっていたのでしょうか? やはり東京の立ち食い事情が大阪や名古屋でも一面を飾っていたのでしょうか?
わが家のシャンシャン、再び!

勤務先のTwitterでも告知しているように上野の松坂屋で開催中のパンダ展。
松坂屋上野店でパンダフェアが本日スタート!会場で『読むパンダ』 https://t.co/bqkVCEnnrT 先行販売中です!ほかにも日本パンダ保護協会おすすめの各種グッズを販売。16日(火)まで。松坂屋上野店本館1階北口イベントスペースにて。店舗入口で写真展も開催中です。 pic.twitter.com/UtPQkLEtsC
— 白水社 (@hakusuisha) 2018年1月10日
『読むパンダ』をどうしても早く読みたい、手に入れたいという方は、先行販売中の上野松坂屋へ! 書店店頭には来週末には並ぶと思いますので、松坂屋へ行けない方、しばしお待ちを。
来週末発売の『読むパンダ』について、お得情報! 「honto」でお買い求めいただいたお客様限定で、かわいいパンダの缶バッジをプレゼント♪ ぜひhontoでご予約下さい! https://t.co/YqpV7P8fwi pic.twitter.com/J6kvndoeQx
— 白水社 (@hakusuisha) 2018年1月12日
あと、缶バッヂのプレゼントもやっています!
と、宣伝はそれくらいにして、前回に引き続きわが家のパンダちゃん。こんなのがありました。
『点心熊猫のらくらく中国語手帳 上海旅行に連れていって!』という中国語の学参です。もう品切れ、古本屋をあたっていただくしかないのですが、この学参の宣伝をしたいというわけではありません(爆)。注目して欲しいのは、この学参のキャラクターです。
このキャラクター、バンダイが売っていたのですが、日本ではほとんど見かけませんでした。覚えている方いらっしゃいますか? 点心熊猫と言うそうです。実は、あたしは過去のブログでこの点心熊猫を取り上げているのです。2006年のことです。そこで書いているぬいぐるみがこちらです。上海で買ってきたもので、いまも、自宅のわが部屋に大事に持っています(汗)。そして上掲の学参が刊行されていたのも2006年のことでした。
いま考えてみても、バンダイが中国限定で発売していた商品なのかも知れません。限定とは言わずとも、日本で力を入れて売っていたということはないでしょう。今となっては残念至極です。
知られていないと言えば、否、こちらはもう少し知られているのでしょうか、ダンパって知っていますか? こちらは公式サイトがあります。
見ていただければわかりますが、パンダの黒と白の部分が逆のキャラクターです。だからパンダではなくダンパ、なんだそうです。このぬいぐるみも持っていたはずなんですが、どっかへ行ってしまったようで、見当たりません。






