Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
歴史教育の難しさ

今朝の朝日新聞のオピニオン欄に、あたしの勤務先の著者でもある武井彩佳さんが登場していました。
あたしの勤務先からですと『戦後ドイツのユダヤ人』『ユダヤ人財産はだれのものか』という二つの著作、それと『ホロコースト・スタディーズ』という訳書があります。
また今回の記事のテーマから言いますと、武井さんの著作ではありませんが、『ドイツの歴史教育』という本もあったのですが、現在は品切れです。悪しからず。
来日してました情報が続々と

中国の作家、閻連科さんが昨年12月に来日されていたのですが、その時の取材記事が続けざまに新聞に載りました。
上掲は左が朝日新聞の掲載記事、右が毎日新聞の記事です。河出書房新社から出た新刊『硬きこと水のごとし』のプロモーションですが、釣られるように、あたしの勤務先から出ている『年月日』の注文も伸びています。
それぞれテイストはかなり異なり、同じ作家の作品かと思われるほどですが、舞台となっている場所はほぼ同じです。いや、閻連科さんの場合、これまでの『愉楽』も『炸裂志』も舞台となっている農村はほぼ同じところですので、一連の作品として読むことも出来るかも知れません。
少なくとも、『硬きこと…』は『愉楽』『炸裂志』に通ずる作品です。
豚に真珠?












