Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
よくわからないけど面白い?

勤労感謝の日の本日、午前中のラジオ文化放送に谷口功一さんが出演されていました。
【11/23(木) 10:03頃~】
お客様に『首都大学東京』法学系教授で、通称『スナック研究会』と呼ばれる団体の代表をお務めの #谷口功一 さんをお迎えして、さまざまなデータを基に #スナック について紐解いていただきます!#kunimaru #radiko #joqr◎聴く→ https://t.co/trqwqqf9oj pic.twitter.com/Vpxk4H4GA0
— 文化放送/ラジオ『くにまるジャパン極』 (@kunimaruJPN) 2017年11月22日
スナックについて、まだまだわからないことが多いようですね。こりゃ、第二弾、第三弾の『日本の夜の公共圏』を出さないとなりませんね。
しかし、そうなると「研究序説」ではなくなってくるのでしょうか?
見間違えてしまうほど似ている!

最近、店頭で比較的よく見かける本に『台湾人の歌舞伎町』があります。なんとなく気になっているのですが、買おうか買うまいか思案中です。
歌舞伎町はともかく、台湾というのが中国好きの琴線に触れるのかと思いきや、もちろんそれもありますが、この本にどことなく親近感を抱いてしまう理由がわかりました。『娯楽番組を創った男』です。
えっ、この本がどうしたのかって? たぶん、この画像を見ただけではピンと来ないかも知れませんが、実際に両書を店頭で見ていただければわかっていただけるのではないでしょうか? この二冊、実によく似ているのです。もちろん内容ではありません、見た目です。それも表紙と言うよりも、棚に挿してあるときに見える背が実によく似ています。
内容的には似ているわけではありませんので、読者が重なるとも思えませんが、なんとなく気になってしまう理由が、自分の勤務先で出している本と見た目が似ているからだというのは、出版社に勤めている人間ならありがちなことではないでしょうか?
白黒写真に黄色のタイトル文字、帯も黄色。それだけなら他にもありそうですが、タイトルの書体、明朝体ですが、これもどことなく似ていますね。
一緒に並んでいるのかしら?

店頭でこんな本を見かけました。
書肆心水の『ベルクソン『物質と記憶』を診断する』です。まだ刊行から一か月も経っていない新刊ですね。
で、研究者なら原語で読んでしまうのでしょうが、一般読者は原典に当たろうと思ったら翻訳を探すことになるわけです。しかし翻訳原典が品切れで手に入らないということもままあるのが悲しいところです。
しかし幸いなことに、本書に関しては「岩波文庫」版と「白水社・新訳ベルクソン全集」版の二種類が入手可能なようです。





