Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

こんな人たちが一堂に会している書架って、どうなのよ?

いやー、わが勤務先ながら、「これってどうなのよ?」と思ってしまいます。

何って? 上の写真です。このたびレーニンの評伝を刊行したので、これでスターリン、マルクス、トロツキーが揃い踏みです。それも上下本ばかり。

あたしの勤務先って、別に思想的にそういう会社ではないのですが、なぜかこんな風に揃ってしまいました。まあ、今年はロシア革命100周年なので、丁度よいと言えば丁度よいのかもしれません。

あるいは、レーニンと並べるなら、毛沢東とかポル・ポトと一緒がよいのでしょうか? 共産国家を打ち立てた巨頭たちです。しかし、そうなると金日成やカストロなどの評伝も出さないとならないのでしょうか?

ちなみにヒトラーやムッソリーニの評伝も出していますから、個性派のリーダーの評伝がよっぽど好きな会社と言えるかも知れません。

定期的に記事が出る話題、ということは人々が常に気にしているってことですよね

アエラ最新号の特集は「大学のサバイバル能力」だそうです。

となると、『消えゆく「限界大学」』を忘れてもらっては困ります。

雑誌と書籍って、書店ではなかなか一緒に並べにくいものではありますが、この手のコーナーを作るときには、雑誌担当者は書籍のことを、書籍担当者は雑誌のことも思い出していただけると幸いです。