Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

応援、ありがとうございます!

紀伊國屋書店梅田本店の社会コーナー。

担当の方がお手製のポップを作って『日本の夜の公共圏』をアピールしてくれていました!


ジュンク堂書店天満橋店では、クセジュフェアが開催中。「こころとからだの処方箋」と「古代ギリシア・ローマのミニ知識」二つのフェアを同時開催中です。

どちらの書店も、とてもありがたいです。引き続きよろしくお願いします。

掲示の多言語表記が気になる

関西ツアーで泊まっていたホテルのトイレ。ペーパーホルダーに貼ってあった注意書き。

この英語、日本語のとおりなのですが、あまりにも日本語どおりな気がして、なんとなく気になってしまいました。もちろん英語ネイティブの方には通じると思うのですが、果たして自然な英語なのでしょうか? 誰か教えて欲しいものです。

書店回りの途次、とあるモールで入ったトイレ。シートクリーナの使いたかが四か国語で表記されていました。日本語の他には英語と中国語、韓国語というオーソドックスなものです。

そして、同じトイレのペーパーホルダーが上の写真。こちらは何故か、英語とフランス語で説明されています。うーん、なんでこちらにフランス語が表記されているのでしょう?

そもそも、街中のこの手の表記って、英中韓がほとんどで、中には中国語が簡繁二通りで表記されていることもあって、ずいぶんと偏っているなあと感じることが多いです。もちろん、それだけ台湾や香港からの訪日客が多いのでしょうし、訪日客の大多数が中国と韓国からの方なのでしょう。

あたしの勤務先的には、もう少しフランス語やドイツ語、スペイン語、ロシア語などの表記も増えて欲しいと思うこともありますが、そこまで訪日客が多くはないのでしょうか? あるいは欧米の人はみんな英語ができると思われているのでしょうか?

スイーツな夜はたったの二晩

今回の関西ツアーの4夜、スイーツをいただいたのは2晩だけでした。

が、こんなスイーツをいただきました。

まずは、モンシェールの堂島ロールを使ったパフェです。

二つ目は、フリュテリー果坊のイチジクプリンです。季節のフルーツを使ったプリンがいくつかありましたが、この季節ならではということで、イチジクをチョイス。

どちらも美味しくいただきました。これくらいの、ささやかな楽しみがないと、関西ツアーは味気ないものになってしまいますから!