Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

北の大地のフェアなど

昨晩、無事に研修旅行から帰京しました。往路は羽田から飛行機、復路は新幹線なので東京駅着という行程。

まずは、今回訪問した書店でやっていたフェアなどをご紹介します。

最初の写真は、MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店のフェア台では「ロシア革命100年」フェアです。いや~、これだけロシアものが並ぶと壮観です。他の地域と比べ、北海道はロシアが身近ですから、都内などとはまた違った反応があるのではないでしょうか?

そして上の写真でもおわかりのように、「ロシア革命100年」フェアでは、あたしの勤務先の刊行物がやたらと目立つような……(汗)

続きましては、三省堂書店札幌店の壁棚のフェア。北海道大学の先生に選書してもらったフェアです。こうしたフェアを定期的に行なっているそうです。「月イチ企画」と書いてありますから、毎月選書の先生が替わるのでしょうね。自分が習ったことのある先生だと興味も沸くのではないでしょうし、先生の専門とはまるで異なるジャンルの本が並んでいたりするとなんか面白いものです。

そんな三省堂書店の別の壁棚では毎月、人文会のお薦め本のフェアを継続中です。こちらもその名の通り毎月アイテムが替わるので、お客様を飽きさせないのではないでしょうか?

上の写真は、書店ではなく図書館でもなく、最近よく耳にする企画も増えたと思いますが、八戸ブックセンターの様子です。非常に興味深い施設でした。

上の写真も同じく八戸ブックセンター。カウンター前の、思いに海外文学を中心とした書籍が並んでいるコーナーですが、ここもありがたいことに、あたしの勤務先の刊行物がちょくちょく目につきます。

セレクトブックショップとしての棚の他に、著名人に依頼してお薦め本を選んでもらい、それを展示する「ひと棚」がありまして、そこに温又柔さんの「ひと棚」がありました。上の写真がそれです。

温又柔さんのプロフィールと選んだ本のリストです。こんな感じでいろいろな方の「ひと棚」があるのですが、それとは別に市民が自分のお薦めの本を選ぶ「わたしの本棚」という企画もやっています。

上の写真が「わたしの本棚」コーナの一部です。これは人気企画だそうで、かなり応募が来ているそうです。ポップを書いてもらうという企画は他でも見ますが、選書にまで参加してもらう、市民を巻き込むというのは八戸ブックセンターならではでしょう。

最後は、ジュンク堂書店仙台TR店の文芸コーナー。《エクス・リブリス》刊行50点突破記念フェアが開催中でした。

東京は寒い?

札幌、八戸、仙台と回ってきた研修旅行から無事帰京しました。

札幌、北海道は寒かったんじゃない?

と聞かれそうですが、気温としては東京都ほとんど変わらず、むしろ晴れている分、東京よりも温かく感じました。なにせ、この旅行前に東京は寒かったですから……

確かに朝晩の冷え込みは東京よりも寒かったかも知れませんが、あまり感じませんでした。

青森も晴れていて、やはり温かく感じられました。

仙台は雨が冷たかったですが、もう帰京間近だったので寒さも感じませんでした。

さて、研修旅行については、明日改めて書きますので、今日のところはこのへんで……

かつては存在しなかったはず?

札幌の朝です。

目覚めてバスルームへ入ったら、なんと大きなゴキちゃんが、テカテカと黒光りと言いますか、焦げ茶光りと言いますか、とにかくうごめいていました。

しかし、あたしは少しも慌てることなく、シャワーの温度を高めに設定し、ほぼ熱湯に近いお湯をゴキちゃんに注ぎました。これが一番効果的、即効性もあって、床とかを汚さないで済む退治の仕方です。

断末魔の声を上げたかどうか、それはわかりませんが、ゴキちゃんはじきに事切れました。朝からひと仕事でした!

 

 

 

という夢を見ました(^_^;)。

何ででしょう? 昨日ぼんやりと「北海道には昔はゴキブリっていなかったんだよねぇ」なんて思っていたからでしょうか?

さて、実はもう一つ、とある元気のよい商店街の元気娘、二十代半ばくらいでしょうか、その女の子(女性)が突然、その商店街にあるお寺の住職さんに夢中になってしまい、大騒動を巻き起こすという夢も見ました。

そのお寺にはなかなかイケメンの若い坊さんが数人もいるのに、その子が恋したのはもう初老の住職。年の差いくつどころか、ほぼ親子。もちろん住職さんは仏門の身、娘には見向きもしません。

とにかく娘の一方的な情熱が空回りして、というドタバタコメディーな夢でした。これはどういう暗示なのでしょうね?

では、研修旅行二日目です!