Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
4Kをどうするか

先日、自宅のスカパー!光のチューナーを変更しました。レンタルしている機器なので機種変更といった感じです。
こんどのチューナーは4K対応モデルです。ただし、わが家には4Kテレビなどありませんので、4Kの番組が見られるわけではありません。4K番組は通常のテレビでは視聴不可なんですね。4Kでないだけで、見ることはできるのかと思っていましたが、視聴すら不可能のようです。
4Kの番組は増えてきているので、4Kテレビも購入検討の余地はあると思います。これからの時代、4Kが主流になっていくのは理解できますから。ただ、果たして買い時はいつなのか、というのが気になります。
ドンキの4Kテレビがバカ売れしたというニュースも少し前に流れていましたが、テレビを買い換える人であれば、迷うことなく今なら4Kなのでしょうか? 値段もかなり安くなってきているようですし……
ただ4Kに飛びついたと思ったら時代はあっという間に8Kになっているのではないかという不安もありますし、上に「安くなってきている」とは書いたものの、それでも数十万円の出費は大きなものです。
そもそも4Kの特性を活かすのであれば、50型以上、60型クラスを買わないと意味ないのかも知れませんが、そんな大きなテレビが置けるようなスペースはありません。現在のわが家のハイビジョンテレビは47型ですから、50型はともかく、60型クラスとなると相当な違いになることはわかっています。
第一、いま見ているテレビは、特に壊れているわけでもなければ不満があるわけでもありません。映画やドキュメンタリーもしばしば見ますが、昔の映画やドラマを見たときでもなければ、現在の画質が見づらいという感じは受けませんので、ハイビジョンで十分だとも思います。
と、こうして悩んでいるうちに次から次へと新製品が発売され、「思い立ったときが買い時」という法則が永遠に続くのではないかと思います。とりあえず、4チューナーKは将来への備えとして、懐具合も考えると当面は見送りの公算が大です。
共通するところはあるけれど

今月のおすすめ[2017年8月-2]






