Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
なんとなく気になるイベント

紀伊國屋書店新宿本店の壁に貼ってありました。
あたしもちょっと気になっている新刊『ナチスの「手口」と緊急事態条項』の刊行記念トークイベントですね。石田勇治さんは『過去の克服』をはじめ、あたしの勤務先でもたいへんお世話になっています。
こんどの新刊同様、このトークイベントもとても興味深いですね。
お次はフクロウのフェアのようです。いや、写真撮影会でしょうか?
あたしの勤務先とフクロウって、一見すると何の関係もないようですが実は『フクロウ その歴史・文化・生態』なんていう本を出しているのです。著者はあのデズモンド・モリスです。
このイベントに来るような方は、言わずもがな、既にこの本は持っていますよね?
スーパーカミオカンデ今昔物語

朝日新聞にスーパーカミオカンデの記事が載っていました。最初の部分だけご紹介しますと
日本のノーベル物理学賞受賞につながった素粒子・ニュートリノの観測装置「スーパーカミオカンデ」の性能を、東京大などの研究チームが大幅に高める。2019年度にもレアアースを水槽内に混ぜ、物質の成り立ちの解明につながる「反電子ニュートリノ」の観測を目指す。
という記事です。更に改良を施すようですね。
しかしニュートリノと聞いても何のことやらさっぱりという方も多いのではないでしょうか? そんな方にお薦めの書籍がこちらです。
『科学の最前線を歩く』です。この本の最後の内容がこんな感じです。
Ⅳ 宇宙の根源を問う
超新星ニュートリノで探る大質量星の最後の姿――超新星爆発 川越至桜
素敵な数、素数 寺杣友秀
地球と生命の共進化――多細胞動物の出現とカンブリア爆発 小宮 剛
宇宙のかたち――数学からのチャレンジ 河野俊丈
ニュートリノの小さい質量の発見 梶田隆章
初学者でもわかるように、東大の先生方がアカデミズムの最先端をかみ砕いて教えてくれます。
しかし、それすらも難しいという方にはこんな本もあります。
『鉱山のビッグバンド』です。これはスーパーカミオカンデなどが出来る以前の神岡には鉱山があって、そこで働く人たちが中心となってバンドを結成し活躍した事実を追ったドキュメンタリーです。
2連敗

妹家族が遊びに来ているということは既に書きましたが、妹夫婦が買い物へ出かけている間、姪っ子、甥っ子をどこかへ遊びに連れて行ってやるかと思い立ちました。
まずは昨日。
ららぽーと立川立飛へ行きました。ここは今までも妹家族が来るたびに行っているところですが、今回のお目当てはららぽーと内にあるKidsBeeという施設です。お昼少し前に着いたのですが、この時間帯は食事付のコースでないと入場はできないとのこと。「そんなの聞いてないよ」と言っても詮無いこと。遊びだけだと、午後2時すぎにならないと入場できないとのことで諦めました。
仕方なく、サーティーワンでアイスを食べさせてやりましたが、サーティーワンなど入ったことがないので、注文の仕方がわからず四苦八苦しました。空いていてよかった。混んでいたら後ろのお客の大迷惑になっていたことでしょう。
そんな昨日のリベンジというわけではありませんが、今日は昼食後、こんどはイオンモールむさし村山の中にあるボーネルンドという施設へ向かいました。小学生までが遊べるスペースという意味では昨日と同じような施設だと思います。
が、今日はイオンモールに入ることすらできませんでした。いや、厳密言えば入ったことは入ったのですが、駐車場が満車、30分ほど場内をうろうろ走らせましたが、結局空きスペースを見つけ出せず、イオンモールの施設に入ることなく帰路に着きました。
嗚呼。まさか二日続けてこんな羽目に陥るとは!
こういう混み合う時季でないときに姪っ子や甥っ子が来たら、みたびリベンジしたいと思います。







