Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
最後に揃えたかった、温泉トリオ!

イベントには間に合いませんが新刊が出ます

紀伊國屋書店新宿本店に貼ってありました。
あたしの勤務先でもお世話になっているお二人、中野剛志さんと柴山桂太さんのトークイベントがあるようです。
このイベントはお二人の著書のイベントなので、あたしの勤務先はあずかり知らないわけですが、来月にはお二人が訳者として参加されている『[新版]〈起業〉という幻想 アメリカン・ドリームの現実』が刊行になります。
本書は、時々言及されることのある書籍なのですが、ここしばらくは品切れとなっていました。今回新版として再びのお目見えです。
大熊猫だよ

朝、テレビを見ていたら関西地方の特急の話題が報じられていました。
JR西日本がパンダをモチーフにした特急を走らせているそうです。東京の人間はパンダといえば上野だと思い込んでいるでしょうけど、日本におけるパンダのメッカは和歌山(アドベンチャーワールド)だと、あたしは思います。
確かに初来日など上野のパンダが何かとニュースにはなりますが、和歌山の方がはるかにたくさんのパンダを飼育しているわけで、そのことを東京の人間は意外と知らないようです。
閑話休題。パンダ特急です。見た目は上の写真のような感じです。子供に人気が出そうです。耳の上の水色が邪魔な気もしますが、なかなかよいのではないでしょうか?
外観だけではなく、いろいろなところにパンダがあふれている特急のようです。
そんなニュースを朝から見たからではありませんが、今日はこんないでたちです。あたし的にはシノワズリのつもりなのですが……










