Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
回し飲み回し食いNG?

欅坂46の冠番組「欅って、書けない?」の先日の放送では、メンバーが「これはムリ」というものを申告するという内容でした。そのトップバッターは米さんの「回し飲み、回し食いが出来ない」というもので、なんとむーもそれが出来ないとのこと。他のメンバーは一様に驚きの顔をしていましたが、こういう人、結構いるのではないでしょうか?
よくよく考えると、あたしもダメです。ただ、相手によりけり、というところはあります。たぶん欅坂のメンバーも全員が全員と大丈夫というメンバーもいれば、この子はOKだけど、あの子はちょっと、というのはあるのではないかと思います。
流れの中で、しゃぶしゃぶのようなお鍋を大勢で囲むとき直箸を入れるのは、というシチュエーションもありましたが、これも微妙なところですね。あたし的には、回し飲み、回し食いほどの抵抗はありませんが。
例えば、家族でレストラン(決して高級ではない)に行ったとき、以前のわが家はそれぞれ別なものを注文し、途中で交換して食べる、なんてことをよくやっていました。が、こういうこと出来ないという人もそれなりにいるんですよね。確か明石家さんまがテレビで、たとえ恋人が相手でも出来ないと言っているのを見たことがあります。「食べたかったら自分の分も注文しろ」というのがその言い分らしいですが、一人前頼むのは多すぎます、ちょっとだけ、一口だけ欲しくなることってあると思うのですが……
番組の中では米さんが変わっているような扱いでしたが、世間では意外とダメな人が多いのではないか、という気もします。例えば恋人同士でもダメ、できないという人は多そうです。
そういえば、これもテレビだったと思いますが、一つのソフトクリームを恋人同士や友達同士でなめ合えるか、という質問、街頭インタビューを見たことあります。もちろん全然平気という人もいましたが、カップアイスならできるけど、ソフトクリームのように直接舌でなめるのはムリ、という女性も多かったと記憶しています。恋人同士でもムリなのか、そこまでの記憶はありませんが……
今日の配本(17/06/27)

『勉強の哲学』と『日本の夜の公共圏』

『勉強の哲学』が好評の千葉雅也さんが自身のツイッターで、あたしの勤務先の新刊『日本の夜の公共圏』について触れてくれました。
本屋をぶらぶらして、谷口功一・スナック研究会編『スナック研究序説 日本の夜の公共圏』が目にとまる。都築響一氏にインタビューしている。めくってみて、スナックという括り方は、ゲイバーを考えるのにも大事だなと思った。日本の昔ながらのゲイバーは、広義のスナックに入ると思う。
— 千葉雅也 『勉強の哲学』発売中 (@masayachiba) 2017年6月24日
今や売れっ子の千葉さんですから、「千葉雅也がつぶやいていた本って、どうなんだ?」と興味を持ってくださる方もきっと多いことでしょう。
そんなSNS上のつぶやきを踏まえてなのでしょうか?
ご覧のように両署が仲良く並んでいました。紀伊國屋書店新宿本店の一階、人文・社会の新刊台です。お陰様で、初動もなかなか好調だそうです。






