Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

› 続きを読む

最近のRockfield's Diary

総選挙について……まゆゆに一位を取ってもらいたかった

昨夜の、異例の開催方法となったAKB48の選抜総選挙。

あたしは乃木坂46のファンですが、決してアンチAKBではなく、乃木坂46が出来る前はAKB48のファンでしたから(今もファンか?)、やはり興味はあります。ただ、このところの指原一強時代は、今年も暗に指摘(批判?)しているメンバーがいましたが、アイドルではなくバラドル、タレント的な臭いがして、如何なものかと思ってはいました。

だから、今回こそはまゆゆのリベンジ、有終の美を飾って欲しかったと期待していたのですが、やはり指原の壁は厚かった。票数もかなりの隔たりがありますね。乃木坂派、アンチAKBの中には、指原を象徴とするAKBが下品な路線に向かえば向かうほど清純路線の乃木坂の人気が上がるからこの総選挙の結果はよいこと、と見做す人もいるようです。でも、世間一般からすれば所詮は同じ秋元グループ。アイドルがそういうものだと見られるのはどうなのでしょう?

NMB48のりりぽんの結婚発表が衝撃でしたが、批判も相当渦巻いていますね。運営側がどうしてあそこでの発表を許可したのか? たぶん須藤個人は素直なよい子なのではないかと思います。自分の気持ちに正直に、だから生放送・生中継の場を借りて、一切の編集もされずに自分の気持ちをファンに伝えようとしたのだと思います(←あたしって性善説すぎます?)。とはいえ、スキャンダルならいくらでも言い訳のしようがあるでしょうが、自分から結婚すると言ってしまっては、これまで応援してきたファンの気持ちはどうなるのでしょう。特に、総選挙というファンの気持ちを表わ巣セレモニーの場なのですから。ネットの意見にもありましたが、結婚(そして卒業でしょうね?)がとっくに決まっていたことなら総選挙は辞退するのが妥当だったのではないかと思います。

それにしても、まゆゆ、残念。

投票もしてなければ投票資格もないあたしには、まゆゆに一位を「取らせる」という言い方はできませんが、指原的な流れに対するアンチテーゼとして、今年こそ一矢報いて欲しかったと思っていたファンは多いでしょうね。それにまゆゆは乃木坂46ファンの間でも指示されている稀有な存在ですから。いくちゃんのピアノ伴奏で歌った「君の名は希望@AKB紅白」は圧巻でしたね。

で、思うことは、国政にせよ、AKBにせよ、どうして日本の選挙は一強を生みだしてしまうのか?

長いものに巻かれる日本人の心性、この数年窮まれり、というところでしょうか?

京都でいろいろ

京都大学生協ブックセンタールネにこんな棚がありました。

大学問題を大学生協で考えるのですね。もちろん、こういうフェアなら、あたしの勤務先の『消えゆく「限界大学」』は外せないでしょう。ちゃんと並んでいます。ありがたいことです。

さて、今回の関西ツアーの中では、京都でやっている謝恩フェアの書店を激励訪問するというイベントもありました。そして晩には書店の方と訪問ツアーに参加した出版社のものとでちょっとした懇親の会が行なわれました。

会場は「祗をん八咫」というお店。

メニューは上記の通り。とても美味しく、そして楽しいひとときでした。

のぞきめ

関西ツアーの疲れを癒すにはホラー映画でしょうか?

 

というわけで、録っておいた「のぞきめ」を視聴。主演は元AKB48の板野友美です。別に彼女のことは好きではありませんが、とりあえずホラーということで……

ホラーとして怖かったかと問われると、それほど怖くはありません。ショッキングな描写はほぼ皆無、グロテスクな描写も目を背けたくなるほどのものではありません。

ホラーと言いつつ、むしろ惨殺された親子の悲しい物語と言った方が正しいのでしょうか?

テレビ局スタッフである主人公が謎の死亡事件を追ううちに呪われてしまうというのは、「リング」の松嶋菜々子、「呪怨」の酒井法子もそんな感じだった様な気がしますが、ホラーの定番ですね。結局、板野は自分を犠牲にして(というほど積極的なものではなかったけど)恋人を救ったことになるのか、それとも恋人もまだ呪われたままなのか、エンディングは微妙な余韻を残しています。

吉田剛太郎も助っ人になりきっていないし、母娘の悲しみと恨みは解けないままですから、もうひとひねりが欲しいところです。そんな中、ホリプロの映画ですから同事務所のタレントばかりがでているのでしょうが、入来茉里という女優さん、かわいかったです。武田玲奈も出ていたようですが、本当にチョイ役、セリフがあったのかどうかすら覚えていませんし、言われなかったらわからない、ファンでなかったら見つけられない程度でしたね。