Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

年に一度のメンテナンス

今日の午前中は健康診断でした。

毎年この時季に受けていますが、前の晩は軽めに済ませ、午後9時以降は飲食禁止。今朝も飲食禁止でしたけど、空腹感は別に問題ないです。あえて言えば、お茶が飲めないのがツラいです。昨晩に関しては、たいてい9時には寝てますので、9時以降の飲食禁止も別に苦ではありませんでした。

さて、健康診断で最大の敵(?)はバリウムです。あれ、毎回全部は飲めません。ゆっくり飲んでるんですが、いい加減、技師がしびれを切らして「カップを置いてください」というので、実際には3分の1くらいは飲み残しています。

ただ、昨年あたりから気になるのはバリウムではなく問診の方です。一通り検診を受けた後に診察があるのですが、あらかじめ書いておく問診票に「体調が悪い」とか、「立ちくらみがある」とかチェックを入れておくのですが、医者から一切聞かれません。すべてスルーされます。そんなんで、よいのでしょうか?

さて、午後はどうしましょう? バリウムを流すための下剤を飲んでいるので、あまり外出はしたくないのですが……

これからの大学について考えるなら

書店店頭に並んでいました。

「週刊 東洋経済」の増刊『本当に強い大学2017』です。やはり2018年問題を控え、大学の生き残りは深刻なようです。

また安倍首相が経団連創立70周年記念パーティーでしたあいさつの中で、やはり地方大学の許可について触れていたそうです。国を挙げて大学問題に取り組むつもりなのでしょうか?

でしたら、手始めに首相みずからが『消えゆく「限界大学」』などを読んだら如何でしょう? あたしはそう思います。