Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
やはり酒は百薬の長なのか?

昨日は、朝起きたときから喉が少し痛かったです。でも、それ以外は特にどうということもなく、いつもどおり出勤しました。
仕事をしていると喉の痛みも忘れていたのですが、午前中、お昼少し前くらいからでしょうか、こんどは喉がいがらっぽくなってきました。営業部ですから書店やお客様からの電話がかかってきます。当然、出ないとなりませんが、その応対の声がなんともすっきりしない、ガラガラした感じになってきました。
そういえば、朝、喉が痛かったな……
と思いつつ、エヘンエヘンしながらやり過ごしていたのですが、午後になるとだんだん喉が痛くなってきました。幸いに、昨日は午後からも会議や打ち合わせが入っていて、外回りには行けない予定。
しかし、喉だけでなく、体がだるくなってきました。
こりゃ、明日明後日は家で寝込む週末になりそうだ、などと思い始めると、体のだるさもそうですが、なんか体の節々が痛むように感じられます。まあ、なんとか今日一日を乗り越えれば明日から二日は休みだから回復するだろう、くらいのつもりで昨日を乗り切りました。
そして昨晩。
夕食時、ミュージックステーションで欅坂46のパフォーマンスを満喫しながら、冷やしてあった日本酒を少々。
で、今朝ですが、喉の痛みはほとんどありません。若干いがらっぽい気もしますが、昨日のような不快感はないです。体のだるさとか関節の痛みもないです。
ぐっすり、ゆっくりと寝たせいなのか、それとも昨晩の日本酒のお陰なのか……
批判よりも功績を称えるべき

本屋大賞も発表も無事終わり、と書きたいところですが、今朝の朝日新聞にも直木賞を取って十分売れている本が本屋大賞に選ばれた、ということを伝えていました。
ただ、この問題は、今年があまりにも顕著ですが、ここ数年ずーっと言われ続けてきたことです。記事中にもありましたし、あたしも知り合いの書店員さんから話を聞いたりしますけど、この点について自問自答している書店員さんは多いです。決して、「これていい」と思っているわけではなく、本屋大賞はどうあるべきか、考えている方が多いです。
朝日の記事は、それでも批判と言うよりは現状を紹介している感じなのでマシですが、ネットなどでは更に過激に本屋大賞批判をしているものもあるようです。言論の自由がありますから、批判することは構いませんが、個人的には斜陽と言われる小さな業界で、少しでもプラスになることであればそれを称えるべきであって、足を引っ張るようなことは慎むべきではないか、そう思います。
本屋大賞が、それなりの歴史を作ってきて、まるっきり問題がないとは言いませんが、それは実行委員の方々、言われなくてもわかっているはずなので、外野は温かく見守りましょうよ、と思います。
読んだ気にさせられる






