Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

信長と欅坂46

欅坂46の不動のセンター、平手友梨奈。デビュー当時まだ中学3年生で、グループの最年少。憑依型とも呼ばれるパフォーマンスはなかなかの衝撃でした。

その「てち」こと平手友梨奈が愛知県出身だと聞いたとき、あたしが真っ先に思い浮かべたのは織田信長の家老の子孫かなあ、ということです。信長の家老に平手中務という人物がいたのは歴史好きであれば周知の事実。スケートの織田信成が信長の子孫だということで話題になりましたから、名古屋の平手と聞いたら、それしか思い浮かびませんでした。

実際のところ、どうなのでしょうね?

そしてグループ内には織田という名のメンバーもいます。「小田」ではなく「織田」というところがミソです。彼女は静岡県出身だそうですが、三ヶ日のあたりですから、県内ではやや愛知よりと言えますかね。まさか信長の子孫の遠い親戚とか?

まさか?

しかし、デビュー曲「サイレントマジョリティー」の衝撃は、戦国の世の桶狭間の戦いを彷彿とさせるものがありましたから、欅坂46を信長と重ねて見るのもあながち間違いとは言えない気もするのですが……

国際的に活躍?

今朝の朝日新聞です。「国際協力」という文字が躍っています。

となると、こんな本が参考図書になるのではないでしょうか?

  

国際協力師になるために』『ユニセフの現場から』『ユニセフではたらこう』です。決して難しい内容の本ではありませんし、価格もそれほど高くはないものですから、高校生でも十二分に読めるはずです。