Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
イマドキ本屋事情@朝日新聞

ガイブン推し@京都

関西ツアーで訪れる書店の一つに、京都のブックファーストがあります。四条河原町北東角にあるビルに入っている店舗で、お稽古前の、普段の舞子さんが本を買いに訪れているのをしばしば見かける、そんなお店です。
このお店の文芸の棚、特に海外文学のコーナーはかなり独特で、担当の方の目線による「推し」がポップ付きで並んでいるので、毎回訪問するのが楽しみなお店の一つです。今回も、あたしの勤務先の刊行物を推していただいていたので、いくつかご紹介します。
まずは刊行間もないUブックスの『天使の恥部』です。復刊されたのを言祝いでくれています。
お次は、本の横に貼っていなかったのですが『ケイレブ・ウィリアムズ』です。こちらもUブックスです。
そして『人喰い鬼のお愉しみ』と『ムッシュ・マロセーヌ』のダニエル・ペナックも、特に新刊ではありませんが推していただいていました。
そんな同店も「はじめての海外文学」フェアを開催中でした。オビが見事ですね。
すべてを紹介するわけにはいきませんので、とりあえず最新刊も好調なボラーニョの『はるかな星』をご覧ください!
スイーツ@関西ツアー

今回も、関西ツーのお愉しみ、スイーツです。
まずは「フリュテリー果坊 阪急うめだ本店」のスイーツ。メロンを使ったものです。
続いては、関西に来ているのに「銀座コージーコーナー」のスイーツ。ただ、あえて言い訳をさせてもらうなら、あたしん家の近所、最寄り駅にもコージーコーナーがなくて、たまに食べたくなるんですよね。特に、このミルクレープが。
こちらは再び関西のお店、「ケントハウス」です。デラックスなガトーフレーズです。なかなか食べ応えがありました(汗)。
そして最後は、何度も食している「モンシェール」ですが、堂島ロールではなく、今が旬のイチゴ、あまおうを使ったスイーツ。
今回のツアーは6泊しましたが、食べなかった晩もあるので、こんなところでした!
















