Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
大阪にて思ふ、みたび

なんでも東京と比べるのはよくないとはわかっていますが……
電車に乗るとき、降りる人を待たず、われ先に乗り込む人が、やはり東京よりも多い気が……
まあ、これはたぶん、あたしがたまたま目にしただけでしょう。そんなにしょっちゅう見かけたわけではありません。
そして、これはあたしではなくとも、テレビや雑誌などでもよく言われることですが、車のマナーです。
赤信号になったら停まるのは常識です。黄色になった時点でブレーキを踏むのが正しいあり方です。しかし、実際にはギリギリまで行ってしまおうとするのが運転手の性です。しかし、大阪の車は止まらないと言われます。
これは見ていて事実だと思います。
東京でも無茶な運転は見かけますが、大阪は東京の比ではありません。東京ならここまでだなと思う交差点の強引な進入、大阪だともう一台行ってしまう感じがします。荒い、ということでは済まない事態だと思います。
仕切り直し

月曜からスタートした関西ツアー。
いつもでしたら今ごろは東京へ向かう新幹線の中のはず。そろそろ東京へ着こうかというころだったでしょう。
しかし、今回のツアーでは今もまだ大阪にいます。大阪のホテルの部屋です。
日曜日にイベントが入りまして、そのまま居残りというわけです。日曜の晩に帰京予定です。
つまり土日がプラスされたわけですが、最初の予定でホテルを予約していたので、もう二泊分を追加で予約しましたが、今回到着してみると、ホテルの部屋は昨晩までで一度チェックアウト、今夜から二泊改めての予約扱いなので部屋が変わることになりました。
うーん、面倒臭い。
まあ、それはよいとしても、月曜から木曜までの四泊と、今宵と明日の二泊の宿泊料がほぼ同じって、いくら週末とはいえ、あまりにも値段の差がありすぎるのではないでしょうか?
と思いきや、今宵からの部屋はツインルームです。ツインのシングルユースなんです。
だから高くなっても当たり前? いや、別にあたしがお願いしたわけではないし、あたしとしてはシングルルームで構わなかったんですけど。
それに、このツインルーム、シングルの部屋に無理矢理ベッドを二つ入れただけ。昨日までのシングルルームに比べて決して部屋が広くなっているわけではありません。なので、部屋に備え付けの机も小さく、とても机と呼べるような広さはありません。これだったらシングルルームの方がはるかにマシです。
まあ、あと一晩だから我慢しますけど。
大阪にて思ふ、再び






