Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
本日はこれ推し!

今日は台湾の総統選挙です。選挙結果はほぼ予想がついているようですが……
ですので、この二冊、『蔡英文 新時代の台湾へ』と『蔡英文自伝 台湾初の女性総統が歩んだ道
』を今日だけは面陳にしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
ところで、同じ漢字を使うから「総統」と言っていますが、この「総統」というのは「President」の訳語のはず。だとしたら「総統」ではなく「大統領」と訳すのが正しい翻訳だと思いますが、如何でしょう?
それに「総統」だとヒトラーを思い出しませんか? ローマ法王が「教皇」に変わったようにメディア各社の再考を期待しています。
レバノンと言えば……

日本から逃亡したカルロス・ゴーンの件でにわかに脚光を浴びているレバノン。どこにある国か、すぐに白地図上で指し示せる日本人はどれくらいいるのでしょう?
はい、中東の一国です。中東問題というとイランやイラク、それにシリアやイスラエルがすぐに名前の挙がる国ですが、レバノンも重要な国です。
しかし、日本ではどうしても馴染みが薄いですし、レバノンと聞いて思い浮かぶものがある人はかなり少ないのではないでしょうか?
あたしは真っ先に『デニーロ・ゲーム』を思い出します。海外文学シリーズ《エクス・リブリス》の一冊で、レバノンを舞台にした作品です。著者はラウィ・ハージ、現在はアメリカ在住ですが、レバノンのベイルート出身の作家です。
内戦下のレバノンで暴力や死と隣り合わせの生活を送る若者の物語です。2006年の作品なので、現在のレバノンとはかなり異なる部分もあるのでしょうが、殺伐とした雰囲気は今も変わらないのでしょうか?
そしてもう一つ、この曲も思い出されます。
「ファイナル・カウントダウン」で有名なヨーロッパの「Girl from Lebanon」です。歌詞の内容は知りませんが、タイトルに「レバノン」と入っているので、とても記憶に残っています。
本日映画公開です

人気ドラマ「ダウントン・アビー」が映画化され、本日からロードショーが始まりました。
このドラマにしろ映画にしろ、特に原作本があるわけではないようです。しかし、このドラマがNHKで放映されるたびに売上を伸ばしている書籍があります。それが『おだまり、ローズ』『わたしはこうして執事になった
』『執事とメイドの裏表
』の3点です。
映画公開を機に、英国メイドフェアなど企画されている書店がありましたら、この3点をぜひお忘れなきよう、よろしくお願い申し上げます。





