Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

› 続きを読む

最近のRockfield's Diary

ショートかロングか?

月曜日のコンサートで乃木坂46を卒業する橋本奈々未。その写真集を入手しました。

あたしなどが言うまでもないことですが、橋本奈々未こと「ななみん」は、少し前に写真集を発売し驚異的な売り上げを記録した白石麻衣と共に、乃木坂46の美の双璧とも風神雷神とも呼ばれるメンバーです。その呼称に異論はありませんが、ファンの間ではななみんはショートがよいか、ロングがよいかで議論が割れます。

ショートとロングって何が、という意見ももっともですが、それはななみんのヘアスタイルです。

この一年くらいで乃木坂46の人気がAKB48を凌駕するようになり、それでようやくテレビでも乃木坂46を見るようになり、「ああ、AKBとは別なグループがあるのか」というくらいの認識しかない方にはよくわからないことかも知れませんし、どうでもよいことかも知れませんが、ななみんは当初はショートヘアでした。

この二年くらいでしょうか髪を伸ばし始めたのは。なんでも乃木坂に加入前は長かったのだとか。だけど、上京後の貧乏暮らしで面倒臭かったのか節約のためか、短くしてしまったとかいうエピソードがあります。真偽のほどはわかりませんが。

とにかく、ショートヘアのななみんとロングヘアのまいやんというペアが、この二人の双璧感をより強化していたのは間違いないところだと思います。それにベタベタしすぎない距離感、似ているようで異なるタイプ。様々な点が対照的で、それがまたお互いの魅力を引き立てあっていたと思います。

そんなななみんの最後の写真集。当然のことながら、最近の撮り下ろしですからロングヘアばかりです。あたしもショートのななみんの印象が強いし、ショートが似合っていたと思っていたので、最近のロングヘアは「うーん」と感じることもあったのですが、今回の写真集を見て、「ああ、この人はきれいな人なんだ」と改めて実感しました。ロングでも美しいです。

ただ、最後の写真集なので、ショートヘア時代の写真なども織り交ぜてあったらよかったのに、という思いもちょっとだけあります。

恋は突然訪れるもの?

東京タラレバ娘」、コミックももちろん読んでいますが、テレビもしっかり視聴しています。

ネットなどでは、原作と年齢設定が違うとか、吉高由里子をはじめとした主役三人が美人すぎる、あれで恋人が出来ないなんて信じられない、といったことも言われているようですが、個人的には、そんな小難しいことは考えずにハマっております。

いや、あたしなんかがハマっているというのは、タラレバの娘たちよりももっとイタイのかもしれませんね。なにせ、この歳に至るまで恋などしたことないわけですから……

まあ、ドラマだから都合よくできているので、突っ込もうと思えばいくらだって突っ込めるわけでしょ。

それはさておき、このドラマでちょっとしたアクセントになっているのが、タラ(白子)とレバー。タイトルとかけているのは言わずもがな。タラとレバーのマスコットというか生き霊というか、精霊というか、とにかくそんなものが倫子の前に時々現われては、ああでもない、こうでもないと毒づくシーンが結構好きです。

あの、タラとレバー、売っていないのかと思ったら、案の定、売っていました

しかし、なんか違う!

これで4212円は高い! のではないでしょうか? ドラマに出てくる、あのプニプニ感が感じられませんし、かわいくないです。番組公式サイトで、もうちょっとマシなやつ、売り出してくれないものでしょうか?

で、ドラマですが、三者三様、それぞれになんとなく新しい恋の始まりが訪れている流れですが、恋って、そんな簡単に訪れるものなのでしょうか? だったら、あたしのところにだって、これまで二つ三つ訪れていてもよさそうなものですが……

全4巻

新刊の『地獄の淵から』です。配本は来週になります。

四六判ではなく、A5判なので少し大きめです。「ヨーロッパ史1914-1949」とありますので、第一次世界大戦から第二次世界大戦の時期を扱ったヨーロッパ通史です。

オビを見ていただくとおわかりのように全4巻で、本書以外のタイトルはこんな感じです。1815年から現在まで、ヨーロッパの200年を通覧します。続刊の刊行はもう少し先になりますが、なにせ浩瀚な書物なので、いましばらくお待ちくださいませ。