Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
乃木坂ちゃんの写真集、実際に売れているようですね

昨日も書きましたが乃木坂46の写真集の件。ツタヤのサイトのタレント写真集ランキングで上位を独占しているそうです。
上の図がツタヤのランキングです。ジャンルを絞り、なおかつ集計期間も限れば、こういう結果が出ることもあるとはいえ、やはり異様な光景だと思います。もちろんファンにとっては嬉しい状況ですが……
では、ネット書店の雄、アマゾンではどうかと言いますと、下の図です。
左は同じくタレント写真集ジャンルのランキングです。ベストテンに6作品がランクインしています。未発売の写真集がランクインしているのは、アマゾンなのでまだ販売していないものも、予約受注状況がランキングに反映されているからでしょう。
そして右の図は書籍の総合ランキング。こちらもベストテンにに作品がランクインです。まいやんの写真集は総合でもトップですから快挙です。
心配なのは、「あの頃が絶頂だったよなあ」ということにならないか……
懐かしい故郷?

昨日の朝日新聞の夕刊です。
夕刊なのでどの地区でも発行されているわけではないでしょうし、発行されていても地域によってかなり紙面が異なると思いますので、上の画像はあくまで東京版のものですが。
定期的に載っている街歩きの記事、今回は巣鴨でした。
巣鴨って、あたしが幼少のころに住んでいたところです。記事では、いわゆる地蔵通り商店街、つまりJRの巣鴨駅から都電の庚申塚駅までが載っていますが、地蔵通り商店街で言うと、あたしが住んでいたのは庚申塚駅、都電を越えた先でした。もうちょっとで明治通りに出るというあたり、大正大学の裏手にあった小さなアパートでした。
トイレはありましたが風呂はなく、週に何回か家族で明治通りの向こうの銭湯まで通っていました。あたしが一歳から小学校へ上がる直前までの時期です。
住んでいたころのこと、多少の記憶は残っていますが、周囲の商店などはすっかり変わってしまっていることでしょうし、知っている人も済んでいないと思います。もう何年も行ってないので、最近の状況は知りませんが、たぶんそんなとこだろうと思います。
それでも、こういった記事が出たりすると懐かしいと感じるのは、あたしなりに故郷という意識が心の中にあるからでしょうか?
ちなみに、地蔵様のいる高岩寺は何度も行きましたが、図中にあるお岩さんの墓、遠山の金さんの墓などは行ったことがありません。地元に住んでいると案外そんなものなのか、あたしがまだ幼かったからなのか……
明るい未来が見えてこない











