Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
ノロ続報的な?

昨日のダイアリーに書いたノロウィルスの件。妹家族はなんとか無事に帰ったようで、今日の午前中に電話もあり、姪っ子たちの症状もだいぶ軽くなったとのこと。ひとまずは安心です。
さて、取り残された(?)母とあたしですが、妹家族の襲来という喧噪も一過、家の中の掃除と片づけに追われた一日でしたが、とくに体調を崩すこともなく、至って健康な三が日です。
が、ノロウィルスの潜伏期間ってどれくらいなのでしょう? もし罹っているのであれば今日と明日で終わらせて欲しいものです。なにせ明後日からは仕事ですから。でも、たぶん大丈夫だろうと高を括っているのが今日のあたしです。
ところで、このノロウィルスって罹っていたら必ず発症するものでしょうか? 例えば、甥っ子か姪っ子にうつされていたとして、それが発症せずに仕事始めとなり、あたしは至って健康なのに、あたしのノロウィルスを仕事先で他の第三者にうつしてしまうことってあるのでしょうか?
そうだとすると、うつしてしまった人には申し訳ないですが、ただ自分が発症していないと、果たして自分がうつしたのか否かもわかりませんし、その人が誰からウィルスをうつされたかなんて特定できませんよね? まあ、もちろん周囲の人を片っ端から検査すれば、しかるべき機関であれば感染経路を割り出せるのでしょうけど。
と、そんな心配をしていると、もしかすると甥っ子や姪っ子からは感染していなかったのに、仕事が始まった途端、あたしが誰かからうつされて感染するということもありますね。インフルエンザも、人の動きが少ない休み中は少し収まり、仕事や学校が始まるとまた猛威を振るうなんて言われますから。
わが家はとりあえず、今日はファブリーズを撒いたりしましたけど、それで効くのでしょうか? やはりアルコール消毒、酒を飲むのが一番なのでしょうか?
ノロか?

タイトル、ノロウィルスのことですが、どうしても『ノラや』を思い出してしまいます。あるいは『人形の家』とか……。根っからの文学好きなのでしょうか(爆)。とはいえ、イプセンは読んでますが、内田百閒は読んでいないのですけど……(汗)。
ちなみに「人形の家」と言えば、あたしの場合、沢田聖子のこの歌を思い出します。
「ドールハウス」です。イプセンはノルウェーの人なので、「人形の家」を「ドールハウス」と訳して正しいのか否か、あたしにはよくわかりませんが……。って、そもそも沢田聖子のこの曲はイプセンの「人形の家」に触発されてできた曲なのか否か、あたしは知りませんけど。
閑話休題。
暮れから遊びに来ている妹家族の姪っ子、甥っ子たちがノロウィルスにやられているようです。まずは小一の甥っ子が一昨日の晩から吐いたり下したりという状態になり、昨夕くらいからだいぶ調子がよくなって、今朝はほぼ本復したかな、という状態なのですが、昨夕からは、なんとなくおかしくなってきた小三の姪っ子と年長さんの姪っ子が、今朝になってとうとう吐いたり下したりです。
今日帰宅する予定だというのに、帰れるのでしょうか? まあ、電車ではなくクルマなので、周囲の人に迷惑をかけることはないでしょうが、気持ち悪いときのクルマって、乗り物に弱い人にはたまったものではないですよね。
さて、そんな現在のわが家、姪っ子二人はぐったりしています。彼らの母親であるあたしの妹も、甥っ子らと共にこの数日調子が悪かったのですが、現在は大丈夫なようです。やはり大人ですね、回復が早いです。とはいえ本調子にはほど遠い感じです。
そもそもは甥っ子が暮れの26日に、半年に一度くらいの通院のために家族で来ていたのですが、その折りに妹と二人、病院でうつされてきたようです。発症が日数的にもちょうど合います。そして、そのまま甥っ子の姉と妹に感染し、という流れでしょう。
ところであたしは、姪っ子も甥っ子も毎日風呂に入れていましたけど、感染していないのでしょうか?
妹たちが帰った後、あたしと母が発症して……、なんてことになると、ちょうど仕事始めに重なりそうなのですが……
朗報が届いた元日

毎年のことですが、紅白は最後まで見ていません。昨年(昨日? 昨晩?)も欅坂46のパフォーマンスは見たものの、乃木坂46が出てくる前に就寝。なので、毎年、赤が勝ったのか白が勝ったのか知らずに正月を迎え、ネットの書き込みでいろいろ知るわけでございます。
紅白歌合戦の勝敗は、毎年、別に気にしてはいません。どっちが勝っても負けてもどうでもいいよ、という感じです。今回の紅白では坂道グループが姉妹揃って出場できたことがまず嬉しいのとは対照的に、48グループの凋落が哀しいものです。清楚を売りにする坂道グループに対して、指原莉乃を筆頭にスキャンダラスなイメージが先行し(決して過去に乃木坂にスキャンダルがなかったとは言いませんが……)、これでは世間の人気も離れていくのは仕方ないことでしょう。48グループも好きなあたしとしては一抹の寂しさを覚えます。
そんな48グループで一番気になっていたのは、紅白選挙です。巷間、大量得票できる毎年の総選挙に対し、今回は実人気に近い結果が出るのではと言われていたので個人的にも注目していました。そして結果は……
な、な、なんと、、、
【第1位】頂きました!!
パニック!!!!!!
応援して下さった皆さん
本当に本当に本当に
ありがとうございます😭😭😭😭😭😭#NHK紅白 #夢の紅白選抜 pic.twitter.com/rATjmgmqpB— 山本彩 (@SayakaNeon) 2016年12月31日
さや姉が見事に第一位を取りました。これが実は一番嬉しいニュースだったりして……(汗)
現在の48グループでは、あたし、イチオシはさや姉です。なので、今回の総選挙、少なくとも総選挙で毎回後塵を拝している松井珠理奈よりは上位に行って欲しかったと思っていたのです。それがなんと、松井珠理奈を上回るどころか、指原莉乃をも打ち破っての第一位。別にあたしが一票を投じたわけではありませんが、とても嬉しいです。
結果を知る前から、写真集の売り上げなど、様々な条件から、さや姉が割とよい順位に行くのではないかとは予想していました。もしかしたら第一位もまんざら夢ではないと密かに思ったりもしていましたが、まさか本当に第一位を取れるなんて。
さや姉は、いつまで48グループにいるのでしょうね? ソロアルバム、ソロツアーも実現し、あとは総選挙で一位を取ったら、48グループにいる意味がないのではないか、そんな気もします。かといって、ソロになってやっていけるほどの実力を備えたかというと、まだちょっと心許ないところもありますし。
ともあれ、この年末年始は、世間はともかくテレビなどの需要では、48グループから46グループ(坂道グループ)に完全に人気が移ったことがわかるような扱いでしたね。坂道派としては、ここで気を緩めず、今年もさらに坂を上っていってもらいたいものです。
そうそう、先程、乃木坂46の福袋が届きました。





